ママにも必要な「休む時間」

「美容室や買いたい服など自分の用事があっても時間が取れなくて悩んでいたら、夫が『休みの日なら俺がいるから』と言ってくれて、月に一度ひとりで外出できる日があるのでリフレッシュしています。夫も仕事で疲れているのに、私のことを気遣ってくれるのはありがたいですね」(38歳/サービス業)

「仕事で繁忙期が来ると帰宅が遅くなる私ですが、夫が園の送迎にご飯の準備などをやって、『ゆっくりして』と言ってくれるので本当に助かります。家で休める時間があると体力も続くし、私の状態を考えてくれる夫には感謝しています」(42歳/営業)

夫の協力があっても負担が妻に偏りがちな育児ですが、ひとりで過ごせる時間は本当に貴重。

家事や育児から解放されるひとときを用意してくれるのも、パパの大切な関わり方です。

子どものことを任せられるパパの存在は、ママにとって大きな安心といえますね。

「この日に外出したいのだけど」などママからも提案できるような関係を築くためには、普段から会話やスキンシップのコミュニケーションを欠かさないことが重要。

風通しの良い夫婦のつながりが、ストレスのない育児を続ける秘訣です。

パパにとっても子どもは大切な宝物であり、親の自覚を持つには育児に積極的に関わる姿勢が必要不可欠です。

パパが手を出しやすいこと、すぐ動けることは何なのかを考え、苦手な場面は一緒にやってみるのも夫婦の気持ちを一つにします。

ふたりの信頼が強くなると、お互いに任せられることも増えていくのも幸せなことです。

プロフィール:37歳で出産、1児の母。 これまで多くの女性の悩みを聞いてきた実績を活かし、 復縁や不倫など、恋愛系コラムライターとして活躍中。「幸せは自分で決める」がモットーです。ブログ:Parallel Line