ソニー、高画質&大型の画面に進化したテーブルトップPC「VAIO Tap 21」

2013.10.9 19:53配信

ソニーは、利用シーンに合わせて三つのモードに変形するテーブルトップPC「VAIO Tap 21」を10月19日に発売する。

ディスプレイの角度を自在に調整できるフリースタイルスタンドを採用し、キーボードやマウスの使用に最適な「キーボードモード」、好みの角度でタブレット端末のように操作できる「タッチ快適モード」、ディスプレイを机と水平にして複数人で操作できる「テーブルトップモード」に変形する。スタンドに触らず、片手で簡単にディスプレイを倒したり起こしたりできる。

従来モデルの「VAIO Tap 20」の20型から21.5型に画面サイズをアップ。解像度はフルHDに進化し、広色域の「トリルミナスディスプレイ for mobile」や独自の超解像技術によって、高精細画像・映像を描写する。内蔵バッテリの駆動時間は約4時間で、電源を気にせず利用することができる。

テーブルトップモードで楽しめるアプリケーションとして、写真や動画、ウェブ画像を並べて閲覧できる「VAIO Tabletop」を搭載。素材のサイズ調整や回転は自由自在で、複数人で「VAIO Tap 21」を囲んで楽しむことができる。GPS機能による位置情報データつきの写真や動画を地図上に表示することもできる。

店頭販売する標準仕様モデルの価格はオープンで、実勢価格はインテル第四世代Core i3-4005U、メモリ4GB、1TBのHDDを搭載する「SVT21217DJB」が16万円前後、Core i5-4200U、メモリ4GB、1TB(NAND 8GB)のハイブリッドHDDを搭載する「SVT21218DJB」が18万円前後、Core i7-4500U、メモリ8GB、1TB(NAND 8GB)のハイブリッドHDDを搭載する「SVT21219DJB」が20万円前後の見込み。「SVT21217DJB」には外付けDVDスーパーマルチドライブが、「SVT21218DJB」「SVT21219DJB」には外付けブルーレイディスク(BD)ドライブが付属する。

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