「付き合って長いのに、なんであんなにラブラブなの!?」と疑ってしまいたくなるカップルがあなたの周りに1組は存在しませんか。

誰もが迎えるであろう“倦怠期”がないのは、うらやましい限りですよね。

一体、どうやって倦怠期知らずの、ラブラブな関係を築いているのでしょうか? これまで筆者が出会ってきたラブラブカップルたちから共通点を探ってみました。

お互いに連絡がこなくても気にしない

「連絡はマメにしたい!」という人の方が多いと思いますので、あまりいい印象を持たないかもしれませんが、倦怠期知らずなカップルには多く見られる特徴です。

男性側の意見を聞いてみると「連絡をしないのは、信頼している証でもある」とのこと。

実際、仕事がある日は忙しさで頭がいっぱいになり、休日は休むことに集中してしまう傾向が男性には強いため、脳が働いていません。彼女のことすら忘れているのです。直前まで「全然話してないなぁ」と思っていても。

この時に「なんで連絡くれないの!?」と言われると、男性は「重いな……」と感じます。一方、とやかく言ってこない子に対しては「こちらの嫌なことや状況をしっかりと理解してくれているんだな」と感じ、大切にしたいと思うのだそうです。

ですから、倦怠期知らずなラブラブカップルの女性側は、彼から連絡がなくても「そんなこともあるよね」と受け流すのが上手です。

自分のことを好きだと信頼しており、自分自身のやるべきこと・やりたいことが明確だからこそ出来るのですが……!

もちろん、最初の頃は連絡のないことを辛く感じていた時期もあったよう。ですが、きちん“理由”が見えると、安心でき、さらっと受け流せるようになるんですね。

もしかしたらお互いに連絡がない期間があり、それぞれのことにきちんと集中することができているカップルが、倦怠期に陥らずに交際を続けられるのかもしれません。

記念日やイベントごとは、あまり祝わない

記念日やイベントごとは、カップルにとっては2人きりで会う良い口実ですし、お互いの愛を確かめ合ういい機会でもあります。

ですが、倦怠期知らずのカップルは記念日やイベントなどにそこまで固執していませんし、スルーすることが多いです。それは、長い目で交際を見ており、頻繁にお祝いをしていたら身が持たないと分かっているから。

さすがに誕生日のお祝いはしますが、お金をかけたりと力を入れるのを控えているカップルが多いですね。それよりも日々、お礼を言い合うことやちょっとした贈り物をするようにしているよう!

実際に男性は、大切なこと(記念日やイベントごとなど)は「大切だから覚えておいて!」と、わざわざ覚えてくれない生き物です。

女性的にも、なにもない時に祝われる方が嬉しかったりしませんか?

倦怠期知らずのカップルは、そのあたりの押し引きがとても上手いと言えるのではないでしょうか。

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