明治安田生命保険相互が2022年11月に行った調査によると、今や5人に1人がマッチングアプリで成婚しているという時代だそう。

利用者は、職場や周りに婚活相手に相応しい異性がいない、「なんとなく便利」という気楽さで活用する人が圧倒的に多くなっています。

ところが婚活アプリには、とんでもない罠が待ち受けていることもあるのです。

アプリに潜む「落とし穴」とは?

独身証明書を必ず提示することになっている結婚相談所と異なって、アプリはでは独身証明書の提出は「任意」あるいは不要であることが多く、既婚者や遊び目的の人が多数利用しているという実態があります。

独身だと思い込んでいたら既婚者で、騙されていたと気づいたときにはすっかり相手に夢中になり不倫地獄から抜け出せなくなっている人も。

また婚前詐欺をはじめとするトラブルに巻き込まれる人が後を絶たないと、調査会社のスタッフも証言しています。

そこで婚活アプリで失敗した女性と、婚約までこぎつけた女性たちを比較しながら注意点を見ていきましょう。