ソフトバンクモバイル、LTE対応の「iPad」シリーズが月額1050円で利用できる「タブレットセット割」

2013.10.31 19:5配信
ソフトバンクモバイルのiPad紹介ページ

ソフトバンクモバイルは、「iPad Air」のWi-Fi + CellularモデルとWi-Fiモデルを、11月1日8時から販売する。「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は、11月後半に発売する予定。また、「iPad Air」の発売に合わせて、11月1日に「タブレットセット割」を開始し、同時に「スマホ下取り割」の対象機種を拡大する。

「iPad Air」は、9.7インチの「Retinaディスプレイ」を搭載したアップル製タブレット端末。従来の第4世代iPadより20%薄く、28%軽くなった。「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は、7.9インチの「Retinaディスプレイ」を搭載した小型モデル。それぞれWi-Fiモデルと、LTEに対応したWi-Fi + Cellularモデルをラインアップする。容量は、「iPad Air」「iPad mini Retinaディスプレイモデル」とも、16/32/64/128GBの4種類。カラーは、スペースグレイとシルバーの2色。

料金プランは従来と同じ。Wi-Fi + Cellularモデルの本体価格は、「iPad Air」の16GBが6万5520円、32GBが7万5600円、64GBが8万5680円、128GBが9万5760円、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の16GBが5万5440円、32GBが6万5520円、64GBが7万5600円、128GBが8万5680円だが、機種に応じて最大24か月、一定の金額を割り引く「月月割」適用後の実質負担額は、「iPad Air」が6720円(月額280円×24回)から、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は0円から。さらに、「タブレットセット割」「スマホまとめて割」「スマホファミリー割」「スマホ下取り割」などの割引・キャンペーンを提供する。

新たに開始する「タブレットセット割」は、「iPhone 5s/5c」など、SoftBank 4G/4G LTE対応スマートフォンと4G LTE対応タブレット(iPad)をセットで利用すると、最大2年間、タブレットの月額基本使用料が1050円になるキャンペーン。3年目以降は、月額2992円(消費税5%での税込み価格)となる。

月間データ容量の上限は、2014年5月までは7GB、6月以降は2GBで、上限を超えた場合、請求月末まで通信速度が送受信時最大128kbpsになる。スマートフォン(1回線目)の対象機種は、iPhone 5s/5c/5と4Gスマートフォンで、条件は指定のパケット定額サービスに加入していること。タブレット(2回線目)は、スマートフォンの回線と同一名義・同一請求先なら、新規契約・機種変更を問わない(1台まで)。なお、「タブレットセット割」適用時は、「月月割」が適用されない。

また、不要になったスマートフォンやタブレット端末を下取り、毎月の通信料金から割り引く「スマホ下取り割」の対象機種を拡大する。iPadの場合、対象は、初代から第4世代までのiPadとiPad miniのWi-Fi + Cellularモデル、Wi-Fiモデルすべて。11月1日~11月30日の下取りによる割引額は、1000円から最大2万7000円。毎月1000円ずつ割り引き、合計で、iPad mini Wi-Fiモデル 16GBは1万2000円、第4世代iPad Wi-Fiモデル 16GBは1万9000円、iPad mini Wi-Fi + Cellularモデル 16GBは1万4000円、第4世代iPad Wi-Fi + Cellularモデル 16GBは2万1000円を割り引く。なお、割引の方法が異なるものの、同じ機種の場合、下取り価格は、KDDI(au)よりソフトバンクモバイルのほうが高い。

「iPad Air」のWi-Fi + Cellularモデルは、全国のiPad取扱店とソフトバンクオンラインショップで販売する。Wi-Fiモデルは、オンラインショップでは取り扱わない。

→「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の詳細はこちら

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