NECとレノボ、PCとタブレット端末の連携術を紹介するイベントを開催、DaiGo流活用術も披露

2013.12.5 18:44配信
2社初の合同イベント「PC+でスマートライフ」を開催した

NECとレノボ・ジャパンは、11月30日、東京・港区の東京ミッドタウン・アトリウムで、PCとタブレット端末の使い分けや連動して使いこなすスタイル「PC+」を紹介するイベント「PC+でスマートライフ」を開催した。

NECとレノボ・ジャパンの合同イベント。NECレノボ・ジャパングループ コンシューマ事業統括の留目真伸エグゼクティブ・ディレクターは、「日本のPC市場で一番のNECと、世界で一番のレノボ。この2社が2年前にジョイントベンチャーを立ち上げた。世界と日本で一番の2社が強力なチームを組むことで、本当に使いやすい、もっとわくわくするデジタル製品を提供していく」と説明した。

イベント会場となったアトリウムのあるフロアにはクリスマスツリーが立ち、さらにクリスマス関連グッズを展示・販売するなど、クリスマス一色。留目ディレクターは、「クリスマスや年末年始にPCやタブレット端末の購入を検討している人がたくさんいる。プレゼントとしてタブレット端末をおねだりする人もいるのでは」と話した。

さらに、「ウルトラブック、変形ノートPC、タブレット端末といろいろな製品があり、それぞれの違いは何か、何ができるのか、自分に向いているのはどれかがわからない人が多い。このイベントを通して、製品の特徴やどんな使い方ができるのかを知ってもらいたい」とイベントの目的を語った。

その後のトークショーでは、NECやレノボのPC、タブレット端末を使っているメンタリストのDaiGoさん、フリーアナウンサーの木佐彩子さん、歌手のBENIさんが登場し、PCとタブレットの使いこなしを紹介した。実はPCオタクだったことを明らかにしたDaiGoさんは、「PCとタブレット、スマートフォンの三つを持っていないと情緒不安定になる」と話し、「『YOGA TABLET』を立てて資料を見ながら薄型最軽量の『LaVie Z』で論文を書いたり、読みたい論文をどのデバイスでも読めるようにクラウドにアップしたりしている」と両社の担当者顔負けの活用術を披露した。

タッチ&トライの体験スペースでは、「自分好みの情報収集術」、「いまどき主婦の写真共有術」、「場所と目的に合わせたマルチデバイスの連携活用術」、「スクラップ情報の外出先での応用術」の4つのコーナーを設け、それぞれPCやタブレットを置き、サービスの使い方や連携の仕方を説明した。

「自分好みの情報収集術」コーナーでは、Windows 8.1用情報リーダーアプリ「My Time Line」を紹介。「My Time Line」は、新聞社や通信社、出版社、ウェブサイトなどさまざまなニュースサイトをまとめてチェックできるほか、ユーザーの好みを学習して複数のニュースサイトから好みにあった情報をピックアップすることができる。

「いまどき主婦の写真共有術」コーナーでは、スマートフォン、タブレット向けのアプリ「コンテンツナビモバイル」、PCソフト「コンテンツナビ」を紹介。撮影した写真を「SkyDrive」にアップし、別のデバイスで閲覧することができる。またSkyDriveの共有機能を使えば、別のユーザーに公開することも可能だ。

「場所と目的に合わせたマルチデバイスの連携活用術」コーナーでは同じく「SkyDrive」を使い、写真だけではなくOfficeソフトのデータなどを複数デバイスで連携する方法を紹介した。

「スクラップ情報の外出先での応用術」コーナーでは、マイクロソフトのノート作成ソフトウェア「OneNote」の使い方を紹介。「OneNote」はWindows搭載のPCやタブレットだけではなく、Android端末やiPhoneなどでも使用できるクラウドサービス。メモや写真、音声などのファイルを添付し、さまざまなデバイスからアクセスできる。

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