ベルキンの「Windows 8 タブレット用 USB3.0 ドッキングステーション」、ウルトラブック兼用モデルも

2013.12.12 17:18配信
「Windows 8 タブレット用 USB3.0 ドッキングステーション」(上)と「Windows 8 タブレット/ウルトラブック用 USB3.0 ドッキングステーション」

ベルキンは、Windows 8に対応したUSB3.0接続ドッキングステーションの新製品として、タブレット端末用の「Windows 8 タブレット用 USB3.0 ドッキングステーション」と、タブレット端末/ウルトラブック用の「Windows 8 タブレット/ウルトラブック用 USB3.0 ドッキングステーション」を、12月27日に発売する。価格はオープンで、実勢価格はどちらも2万9800円前後の見込み。

タブレット端末やウルトラブックを、デスクトップPCのように使えるドッキングステーション。タブレット端末やウルトラブックとの接続には、USB3.0を利用する。

インターフェースは、DisplayPort×1、DVI-D×1、USB3.0×2、USB2.0×2、ギガビット対応有線LANポート×1、直径3.5mmのオーディオ出力×1を搭載する。

最大2台までの外部ディスプレイを接続でき、最大解像度は2048×1152。付属の変換アダプタを使うことで、ミニD-sub15ピン接続のディスプレイにも対応する。

「Windows 8 タブレット用 USB3.0 ドッキングステーション」は、対応OSがWindows 8(Windows RT非対応)。サイズは幅231.0×高さ75.7×奥行き147.0mmで、重さは920g。

「Windows 8 タブレット/ウルトラブック用 USB3.0 ドッキングステーション」は、対応OSがWindows 8/7/XP(Windows RT非対応)。サイズは幅190.0×高さ144.0×奥行き231.0mmで、重さは1350g。

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