5: デート終わりに惜しむことなく颯爽と帰る

デートが終わった後「じゃ、またねー」と颯爽と帰ってしまうことはありませんか?

別れ際にグズグズと涙する彼女は面倒に思われやすいものの、かといって別れ際があまりにもあっさりしすぎていると、彼氏としては「本当に俺、愛されているのだろうか」と疑問に感じてしまいます。

男性の本音としては、やはり別れ際にちょっとは残念な気持ちを抱いてほしいもの。

颯爽と帰らずに「もうこんな時間なんだね、早いなあ」「本当はもうちょっと一緒にいたかったんだけどな」と、名残惜しそうな雰囲気を出してあげることがおすすめです。

とくに、本当は名残惜しさを感じているのに、それを悟られないように颯爽と帰宅してしまう女性は非常にもったいないといえます。

「本当はまだ帰りたくない」といった気持ちが伝わるような言葉を選んで、別れ際の彼氏に伝えてあげてくださいね。

女性の何気ない行動・言動で傷ついたことのある男性は非常に多いです。

そのうえ、男性は傷ついても指摘しないことが多く、我慢してしまうことも珍しくありません。その結果、相手の不満がたまり続け、突然別れを切り出される、なんてことも考えられます。

彼氏と末永く、仲良く過ごしていきたいのであれば、今回ご紹介したアクションには十分注意し、「愛され彼女」を目指してくださいね。

2014年から活動しているライター。取材・執筆・企画が主です。ウレぴあ総研では、恋愛記事・子育て記事を作成。「読んで楽しい♪」「役に立つ」をモットーに執筆しています。