ロボホンの音声認識・発話機能を使ってロールプレイ形式で英会話

アルクとシャープは、アルク運営の子ども向け英会話教室「アルク Kiddy CAT英語教室」でシャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した授業の実証実験を5月に開始すると発表した。期間は8月までの3か月間。

東京都内2か所のアルク Kiddy CAT英語教室で実施する。小学校低学年のクラスを対象に、アルクの小学生向け英語教材「STEP」をインストールしたロボホンを教室に設置。ロボホンの音声認識・発話機能によって、ロールプレイ形式で英会話を学ぶことができる。正確な発音で話しかけるとロボホンが英語で応答するほか、ロボホンからも英語で質問してくるため、発音やリスニングの練習に役立つという。ロボホンが身ぶり手ぶりを交えてロールプレイの相手をしてくれるため、楽しみながら学習できて自発的に学ぶ意欲の向上が実証実験を通じて期待できるといえそうだ。

「ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます