レノボ、Windows 8.1搭載タブレット端末「ThinkPad 8」、12.5インチの「ThinkPad Yoga」も

2014.1.29 16:35配信
ThinkPad 8

レノボ・ジャパンは、Windows 8.1搭載の8インチタブレット端末「ThinkPad 8」と14インチのウルトラブック「新しいThinkPad X1 Carbon」、12.5インチのウルトラブック「ThinkPad Yoga」の法人向けモデルを1月28日に、個人向けモデルを1月29日に発売する。

「ThinkPad 8」は、CPUにインテルAtom Z3770を採用し、10点マルチタッチ対応8.3インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1200)、2GBのメモリを搭載。インターフェースは、Micro USB3.0×1、Micro HDMI出力×1、microSDカードリーダーなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 Pro 32。

片手で持っても疲れにくい重さで、「ThinkPad」シリーズの高い堅牢性の基準を満たす。バッテリ駆動時間は約8時間で、充電時間は約4.5時間。サイズは幅224.3×高さ8.8×奥行き132.8mmで、重さは約430g。

上位モデルは128GBのフラッシュメモリを搭載。価格はオープンで、オンラインショップのレノボ・ショッピング」での税別価格は6万9000円。下位モデルは64GBのフラッシュメモリを搭載。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの税別価格は5万9000円。

「新しいThinkPad X1 Carbon」は、10点マルチタッチ対応14インチワイドIPS液晶ディスプレイ(解像度2560×1440)、8GBのメモリを搭載し、インターフェースはUSB3.0×2、HDMI出力×1などを備える。無線通信機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 Pro 64ビット。

タッチパネル式の「Adaptiveキー」を搭載。約40種類の機能を、画面の状態や実行中のアプリケーション、ディスプレイの開閉状態によって、使用するアイコンを自動で表示し、直感的に呼び出すことができる。

このほか、別売の「OneLinkプロドック」をケーブル1本で接続できるOneLink端子×1を備える。「OneLinkプロドック」は、USB3.0×4、USB2.0×2、有線LAN端子、HDMI出力、DVI出力などを搭載し、本体のインターフェースを拡張できる。

サイズは幅331.0×高さ13.9~18.46×奥行き227.1mmで、重さは約1.43kg。

上位モデルは、CPUにインテルCore i7-4600Uを採用し、256GBのSSDを搭載。バッテリ駆動時間は約11.1時間で、充電時間は約2.1時間。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの税別価格は25万6000円。

下位モデルは、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、128GBのSSDを搭載。バッテリ駆動時間は約14.3時間で、充電時間は約2.1時間。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの税別価格は22万3000円。

「ThinkPad Yoga」は、10点マルチタッチ対応12.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、500GBのHDDと16GBのSSDを搭載。インターフェースは、USB3.0×2、Mini HDMI出力×1、OneLink×1などを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 Pro 64ビット。

筆圧感知機能付きのデジタイザーペンを内蔵。スタンドモード時にはキーボードのフレーム部分が自動的に上昇して、トラックポイントの引っかかりを防ぐとともにキーボードをロックする。

上位モデルは、CPUにインテルCore i7-4500Uを採用し、8GBのメモリ、グレアディスプレイを搭載。バッテリ駆動時間は約9.5時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅316.6×高さ18.6×奥行き221.0mmで、重さは約1.61kg。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの税別価格は16万7000円。

下位モデルは、CPUにインテルCore i5-4200Uを採用し、4GBのメモリ、ノングレアディスプレイを搭載。バッテリ駆動時間は約10.5時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅316.6×高さ19.4×奥行き221.0mmで、重さは約1.65kg。価格はオープンで、レノボ・ショッピングでの税別価格は14万7000円。

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