「相手によって見せる自分を変える」既婚男性の姿

このケースでは、入会してきた女性が以前の不倫相手の友人だと男性は知る機会がなかったことから、こんな「事実」が発覚しました。

女性と友人は別のジムで知り合って仲良くなっており、体作りの趣味が同じでこんな偶然が生まれました。

裏を返せば、この友人でなければ過去の不倫相手の「別の姿」を知ることはなかったともいえますが、不倫がいかに不毛な関係か女性は改めて考えたと話します。

不倫の相手にしたいと狙った女性には妻との不仲を説き、肉体関係を持った後は自分の都合でまた手を引き、別の女性には家族円満がわかる写真を見せる。

相手によって「自分の状態」を変えるのは不倫願望を持つ既婚男性によくあることで、一貫しない様子はこのケースのように偶然が重なってわかることもあります。

一方で、既婚者とわかっていて肉体関係を持ってしまう女性のほうにも非はあり、軽い気持ちで踏み込んだ不倫に後になって嫌な思いをさせられるのは、自分のせいともいえます。

顧客に手を出すような人間がまともとはとうてい思えませんが、不倫について深く考えない、相手の言葉に言いくるめられてしまうタイプの女性は要注意。

バレてしまえば大きなダメージを負うのが不倫であって、リスクの高さは正しく理解しておく必要があります。

結婚している状態で自分との肉体関係を望むような男性は異常なのだと、忘れないことが肝心です。

相手がどんな人であれ、既婚者という時点で深い関係は避けるのが正解です。