自分が彼の本命彼女かセカンド彼女かは、気になるところですよね。男性は割とシビアに「この子は本命で、この子はセカンド」と振り分けているようです。

では、それはどんな風に違いにあらわれるのでしょう?

デートの内容や連絡の頻度だけじゃない、もっと具体的な違いを男性数人に教えてもらいました。

セカンドのバックグラウンドは気にしない

「本命には出身地とか、故郷の様子とか、どういう幼少時代を送ったとか、家族のこととか聞きたい。性格にも関係してくるでしょ。でもセカンドはどうでもいいなあ。顔がよけりゃ何でもいい」とはAさん(30代)のお話。

本気の相手ならいろんな話があるのは分かりますが、セカンドとはあんまり話をしないのでしょうか。「しますよ。いま現在の話をしますよ」……なるほど。

セカンドにはお金を使いたくない

Bさん(20代前半)は、「別に嫌われてもいいので、安いホテルに行ったりする。お金のないときはホテル代を半分出してもらったりして。本命とはリッチに……まではいかないけど、お金を使います。それ以前に『お金がない』なんて、その手の話はしたくない。カッコ悪いでしょ」と話します。

これはいろいろなところでよく聞くので、わかりやすい判定方法かもしれません。

セカンドにはどんな性格と思われても構わない

「どう思われたっていいな。セカンドにはイヤな奴って思われてもいい(笑)。でも本命にはよく思われたい。だけど、本命だからこそ人間としての弱さは見せる。絶対イヤな部分は出しません」とはCさん(27歳)の弁。

これは人として付き合いたいか、そうでないかの違いでしょうね。

セカンドにはエッチを無理強いする

30代後半のDさんによると、「セカンドとのエッチは無理強いというかメイン。エッチなしのデート、時間の無駄では?」とのこと。セカンドとは必ず、なんとしてでも、エッチありということなんですね。「そうじゃないよ、って顔はしていますけどね」。

エッチを断って、あからさまに機嫌が悪くなったらセカンド確定かも。

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