自分に自信がないと、好きな人ができても積極的に関わっていけずに仲良くなるチャンスを逃しがちです。

わかってはいるけれど、自分の臆病さに気がつくと何をするにも傷つく怖さや恥ずかしさが先に立ってしまい、動けません。

ですが、臆病であることはそのぶん「自分の行動に慎重になる」面もあり、それがいい印象を生みます。

臆病だからではなく、慎重さを忘れずに恋愛を楽しむためには、何を意識すればいいのでしょうか。

恋愛で臆病になるのは悪いことばかりではない

誰だって臆病になる

男女関係なく、好きな人の存在は自分の感情を大きく左右するもので、相手の振る舞いに一喜一憂して疲れてしまうのはよくあることです。

相手の存在感が大きくなると、接触したときに自分がどう思われるのかが気になって、好感情以外を持たれることが怖くなります。

相手のなかに些細なことでも「悪い自分」「駄目な自分」を残すのを恐れると、関わりたい気持ちに自信を持てず、会える機会があっても黙ったまま引っ込んでしまいます。

これが「臆病」であり、自分の姿に臆してしまい、自信を失えば好きな気持ちも大切に育てられません。

自分は臆病だから恋愛がうまくいかない、と悩む人は多いですが、その人を好きな気持ちを実感するからこそ引っ込み思案になるのであり、臆病さは誰もが抱えるものです。

誰だって好きな人の前で恥をかくのは怖く、相手のリアクションで大きく傷つく自分は避けたいですよね。

臆病である自分を「悪い」とするのではなく、好きな人の存在が軽くないとわかっているからこそそうなるのだと納得してみるのも、過剰に自分を追い詰めない考え方です。