夫婦仲が冷め切っていても離婚を選ばず、そのままの生活を続ける夫婦もいます。

家ではほぼ会話がゼロでも、世間体を気にして外では普通の夫婦を演じているケースも少なくありません。そんないわゆる「仮面夫婦」の方々はどのような生活を送っているのでしょうか。地獄ともいえるシチュエーションを9つご紹介します。

仲良し夫婦に見えても家では会話ゼロ…仮面夫婦を選ぶと待っている地獄

1:出かけるときだけは仲の良さそうな夫婦を演じないといけなくなる

「仮面夫婦」というのは、その言葉のイメージ通り、他人からは普通に見えても、実際には夫婦仲が冷め切っている状態。何か大きな原因があったわけではなくても、ただお互いに愛情が冷め、義務感で夫婦を続けているだけということも。

しかし、家では会話がなくても、外では仲が良さそうな夫婦を演じているパターンの方が多いのではないでしょうか。

特に世間体や周りからの評価を気にしやすい人の場合は、友人の前では「素敵な夫婦」を演じたりSNSにその様子をアップすることも。

2:夫が毎月払ってくれるお金にしか興味がなくなる

夫の不倫やモラハラなどにより、本当は離婚したくても経済的な安定のために結婚生活を続けている場合は当然、夫ではなくお金にしか興味がなくなってしまいます。

家にいる間もとにかく同じ空間にいるのを避け、「夫がなるべく家にいないでほしい」「単身赴任になってほしい」と願うことも……。