水の飲み過ぎは危険!? 飲み続けて死に至る「水中毒」の怖い実態と予防法

2014.6.1 10:30

夏が近づき、水分補給が重要な時期になってきています。水を飲むことはダイエットにつながるし、体内の老廃物を尿として排出することで流行のデトックス(体内に溜まった毒物を排出させる)にもつながるといって、大量の水を飲む人がいます。しかしそこには「水中毒」の危険性も潜んでいるのです。

夏が近づき、水分補給が重要な時期になってきています。水を飲むことはダイエットにつながるし、体内の老廃物を尿として排出することで流行のデトックス(体内に溜まった毒物を排出させる)にもつながるといって、大量の水を飲む人がいます。しかしそこには「水中毒」の危険性も潜んでいるのです。

水を飲むことがダイエットに効果的な理由はさまざまあります。まず水を適量摂取することで、血液がさらさらになり、血のめぐりが良くなります。血のめぐりが良くなるということは、代謝が上がるということ。その結果、基礎代謝(自然に消費されるカロリー)が増加し、体温が上昇しダイエット効果がみこめます。

ほかにも食物繊維が水分を含んで流れやすくなることで腸がきれいになり、便を排出しやすくなります。便秘はダイエットの敵ですから、これも効果的です。また体内の老廃物を汗として排出したり、尿として排出してくれるので、リンパ腺の流れも良くなり、デトックスにも効果的なのが水の適量摂取なのです。

水を飲むことはダイエットやデトックスに有効と前述しました。しかしそれはあくまで、「適量摂取」の場合のみ、少ない場合は熱中症などにかかりやすくなる危険性があります。しかし意外に知られていないのが「過剰摂取」の場合。ダイエットしたいから……デトックスしたいから……と大量の水を人間が飲むともたらされる結果は、「死」です。

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