東方神起、ツアー完走! 3年で観客200万人動員を記録

2014.6.23 13:18

韓国出身の人気ユニット、東方神起が6月22日、京セラドーム大阪で全国ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2014~TREE~」のファイナルを迎えた。新アルバム『TREE』を引っさげ、4月の横浜アリーナを皮切りに、アリーナとドームを含む全国11か所全29公演で60万人を動員したツアーの集大成をプチレポートでお届け。

ツアーを完走した東方神起 左からチャンミン、ユンホ
韓国出身の人気ユニット、東方神起が6月22日、京セラドーム大阪で全国ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2014~TREE~」のファイナルを迎えた。
左からユンホ、チャンミン
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今年3月にリリースしたアルバム『TREE』を引っさげ、4月の横浜アリーナを皮切りに、アリーナとドームを含む全国11か所全29公演で60万人を動員したツアーの集大成。東方神起のテーマカラーであるパールレッドのペンライトで真っ赤に染まった会場に、ふたりは黄金に輝くマントに身を包んで登場。力強いナンバー『Champion』でライブの幕を開け、立て続けに、ダンス曲『SCREAM』『Disvelocity』を繰り出し会場を圧倒する。「最終日だから全力でいきたいと思います! テンションアゲアゲで楽しんで。楽しむ準備はOK?」(ユンホ)と煽ると熱狂のステージを繰り広げた。

アルバム収録曲を中心にしながらも、『Why? [Keep Your Head Down]』や『Hide & Seek』などのヒット曲の他、『With All My Heart~君が踊る、夏~』『miss you』などの旧作もパフォーマンス。ソロ・ステージではチャンミンはバラード曲『Over』を熱唱し会場の涙を誘い、ユンホはコミカルな要素を取り入れた80年代風のロック『Shout Out』で大いに盛り上げた。多様なジャンルの楽曲でめまぐるしくステージを展開、全26曲約3時間半にわたって多彩なパフォーマンスで魅せた。

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