午前中に体を動かすことで、生活リズムがとりやすく、お昼寝もぐっすり

朝早くに目覚め、朝早くから体を動かすと、お昼ご飯を食べ終わる午後1時頃には子どもは自然と眠くなるものです。

しかし朝のスタートが遅いと、2時になっても3時になっても眠くならずお昼寝をせずに起きていて、夕方疲れて寝てしまうというパターンになりがちですが、朝型になるとお昼寝も夜寝も早くなるため、生活リズムがとりやすくなります。

また朝早くから体を動かしていると子どもの体は疲れるため、2、3時間たっぷりとお昼寝をしてくれることが多いと言います。そうするとママは日中に自分の時間を確保できるようになりますから、それも朝活のメリットと言えますね。

午前中に家事やお出かけをまとめることで、午後はゆっくり過ごせる

午前中は掃除や洗濯をし、お昼ご飯を食べてからお昼寝をさせ、それから外出となると、1日があっという間に過ぎて行きます。

朝から晩まで家事や育児に追われている人はこのパターンが多く、1日中休むことなく働いている感じから抜け出せません。

しかし朝一番に掃除洗濯を済ませて外出をし、午前中のうちに子どもの遊びやらお買い物、場合によっては夕飯の支度まで全てを済ませてしまえば、子どものお昼寝の頃には1日にやるべきことがほとんど終わっており、午後はゆったりとした気分で過ごすことができます。

「朝活」によって午前に活動を集中させれば、ママの時間は午後に確保することが出来ますから、夜疲れた体を無理に起こしてまで自分の時間を確保しなくてもよくなりますね。

ママのお肌にも良いことが!

お肌のゴールデンタイムと言えば夜10時から深夜2時だという認識の人は多いでしょうが、最近では眠っている「時間」が重要ではなく、眠っている間の「良質な睡眠」が重要だと言われています。

「良質な睡眠」を得るためには適度な疲れが必要ですが、朝から活動しているママの体は疲れているため、子どもが寝る頃には自然と眠くなるもの。眠くなった時にそのまま寝てしまえば深い眠りに入りやすく、良質な睡眠が得やすいというもの。高価な化粧品をつけるよりもお肌には良いかもしれませんね。

まとめ

このように、「朝活」が子育て中のママにとってさまざまな面で良いことが分かりますが、朝活のポイントは「午前中にやるべきことをコンパクトにまとめ、午後の時間を有効に使うこと」です。

時間的余裕を持たせることが、ママの心に余裕を生み、その余裕が育児にも良い影響をもたらします。

家事と育児で1日があっという間に過ぎ、なかなか自分の時間が持てないと悩んでいるママは、一度「朝活」を試してみてはいかがでしょうか。

ライター。不動産会社に10年ほど在籍し、賃貸営業、賃貸事務、売買仲介、売買仲介事務、不動産管理営業、不動産管理事務など幅広く経験。現在も不動産会社で勤務しており、おもに賃貸仲介をメインで活動中。好きな言葉は、「根拠のない自信はおおいに結構。それを裏づける努力をするべし」。二児の母でもある。