この夏行きたい話題スポット! 宇宙ミュージアム「TeNQ」体験ガイド

プラネタリウムカフェ、ネイル…身近に宇宙を感じて“宙ガール"に! おすすめスポット&アイテム集

2014.7.24 10:30

『宇宙博』に宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』のオープン、映画『宇宙兄弟』の公開など、宇宙への関心がとても高まっているこの夏。最近では、宇宙や天体に興味をもった女子を「宙(そら)ガール」と呼んでいて注目を集めています。星を見ることは好きだし、興味はあるけれど、宇宙ってちょっと難しそう……と思っている女子たちに、この夏気軽に楽しめるスポットやオススメのアイテムをご紹介します。

  

『宇宙博』に宇宙ミュージアム『TeNQ(テンキュー)』のオープン、映画『宇宙兄弟』の公開など、宇宙への関心がとても高まっているこの夏。今年だけでなく、金環日食やアイソン彗星の接近など、最近注目の天体ショーも続き、宇宙に興味をもった人も増えているはず。まだわからないことばかりの未知の世界、宇宙。雄大な空間にきらめく星たちは、男性だけでなく女性も興味をそそられるもの。

最近では、宇宙や天体に興味をもった女子たちを「宙(そら)ガール」と呼んでいて、女子向けの天体観賞イベントが開催されるなど、注目を集めています。

星を見ることは好きだし、興味はあるけれど、宇宙ってちょっと難しそう……と思っているそこの女子諸君!そんな宙ガール予備軍と言える女子たちに、この夏気軽に楽しめるスポットや宙ガールにオススメのアイテムをご紹介。これであなたも宙ガールデビューしちゃいましょう!

星空の下で食事ができる『PLANETARIUM Starry Cafe』

 

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羽田空港の国際線旅客ターミナルにある『PLANETARIUM Starry Cafe(プラネタリウム スターリーカフェ)』。ここでは店内でプラネタリウム投影が行われ、その中で食事が楽しめるという素敵なカフェ。新米・宙ガールでも安心な癒やし空間となっています。

 

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PLANETARIUM Starry Cafeは、カフェスペースと、プラネタリウム内のスペースがあります。入り口では、宇宙船に乗った可愛いスターリーくんがお出迎え!

プラネタリウムは、入場料 大人520円、2歳以上の子どもは310円で入ることができ、17時まではカフェメニュー、17時半からはバーメニューを提供しているので、満天の星空の下で食事やお酒も楽しむことができちゃいます。

17時までのカフェタイムでは、プラネタリウムに入る場合、入場料+ワンドリンク以上の注文制となっているのですが、「ポップコーンセット」なんてメニューもあるので、映画感覚でくつろぐのもいいかも。

プラネタリウムには、小型高性能LEDを搭載したハイブリットプラネタリウムシステムを導入し、天の川を構成するような僅かな輝きまで自然に美しく再現!さらに、星座表、CGなどを駆使した星座解説や宇宙映像を観ることができます。

投影プログラムは年4回、その季節にちなんだプログラムを投影。今なら夏の星座を探したり、ギリシャ神話にちなんだ星たちの物語を知れる「ロマンチックスカイウォッチ夏」など、夏バージョンのプログラムを投影しています。羽田から世界各国の航路の夜空へ飛び立つ「ナイトフライト夏」という、空港ならではのプログラムも。

 

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プラネタリウムは上映中、入退場が出来ないのですが、2分~10分くらいの短いプログラムも多いので、フライト待ちやちょっとした空き時間でも利用できるのがいいところ!

気になる食事は、「海老とアボカドのバジルソース」をはじめ、豊富なパスタメニューや、バータイムには「チーズた~っぷりミックスピザ」「フィッシュ&チップス」などお酒が進みそうなメニューが充実。

 

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そしてなんといっても、チェックしたいのがここでしか味わえないメニュー。

バータイムには、2007年のマックノート彗星をイメージした淡い水色が爽やかな「スターリーストリーム」や、オリオン大星雲をイメージしたカクテル「スターリーベリーニ」、お子さんでも味わえる、宇宙に輝くたくさんの星たちのようなミックスベリーが浮かぶノンアルコールカクテル「スターリーベイビーブリーズ」といったこだわりのドリンクを提供。

カフェタイム、バータイムどちらでも楽しめる「スターリーチュロスサンデー」は、星形パインが散りばめられ、幅広い世代に人気!星を眺めながらのひとときにぴったりな、ここだけのオリジナルメニューです。

プラネタリウム内は普通は飲食禁止。満天の星空の中で食事を楽しむといった、 PLANETARIUM Starry Cafeだからできるちょっと贅沢な時間を味わってみてはいかがでしょうか?

 

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