この夏行きたい話題スポット! 宇宙ミュージアム「TeNQ」体験ガイド

宇宙の価値観が変わる!?『TeNQ』『宇宙博2014』ほか"新体感"スポット続々登場

2014.7.1 18:00

宇宙飛行士の若田光一さんが日本人初の国際宇宙ステーションの船長を務めるなど、宇宙の話題に湧いた2013年。今年2014年も宇宙関連コンテンツがもりだくさん!都内に宇宙をテーマとしたエンタテインメント施設『TeNQ』が登場するなど、夏に向けさらに宇宙の波がきている!

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟 ©JAXA/NASA 『宇宙博2014 -NASA・JAXAの挑戦』より
宇宙を舞台にした映画『ゼロ・グラビティ』がアカデミー賞を受賞し、アイソン彗星の接近や宇宙飛行士の若田光一さんが日本人初の国際宇宙ステーションの船長を務めるなど、宇宙の話題に湧いた2013年。

今年2014年も宇宙関連コンテンツがもりだくさん!科学館やプラネタリウムなどの施設は変わらず人気ですが、都内に宇宙をテーマとしたエンタテイメント施設『TeNQ』が登場するなど、夏に向けさらに宇宙の波がきている!

■東京都心に宇宙が誕生!?『TeNQ』


東京ドームシティに新たなエンタテインメント施設『TeNQ』が7月8日に誕生。この施設は心打つ星空、圧倒的な宇宙空間、最先端のサイエンス、宇宙からインスピレーションを受けたカルチャーなどを楽しめる宇宙ミュージアム。

 

「シアター宙(ソラ)」
古代から現代に至る宇宙・天体研究についての歩みを感じることができる最新技術を駆使したプロジェクション・マッピングの部屋や、4K超の宇宙映像が足元に流れ込む“覗き込み型”の「シアター宙(ソラ)」など、迫力の映像体験。そして実際に研究者が目の前で作業をする東京大学総合研究博物館の研究室分室「リサーチセンター」が施設内に設置されているなど、新たな試みが満載。日々更新される実際のデータを目にすることができるというのも『TeNQ』のポイント。

また、遊びやアートで宇宙を体験したり、星空や宇宙映像を見てくつろぐスペースも設けるなど、今まであまり宇宙に馴染みのない人でも、宇宙の面白さを体験できます。仕掛けや小ネタ、膨大な量の宇宙に関する読み物も散りばめられ、さまざまな角度から宇宙を感じることが出来る今までにないエンタテインメント空間。

 

全長15mの空間に、宇宙にまつわる言葉が生まれては消える星のように出現。
コンセプトは「宇宙を感動する」。訪れたあと、あなたの中の宇宙のイメージは変化し、今よりもっと広がっていくはず!常設されたこの宇宙は、老若男女問わず、それぞれに新たな驚きや気付きを与える新感覚の注目スポットとなりそうです。

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