【宇宙兄弟】「ここまで言っちゃっていいの?」原作者が初の展覧会で語った"劇場版"ウラ話

2014.5.2 17:30

劇場版アニメ化が決まった人気マンガ『宇宙兄弟』の、初となる大規模な展覧会がスタート。作者の小山宙哉先生とともにひと足おさきに展覧会をまわった模様をレポート!小山先生の『宇宙兄弟』制作ウラ話に、映画版の先行情報も!?

©小山宙哉/講談社 ©宇宙兄弟CES2014

単行本は1400万部を突破し、2012年のテレビアニメ化および実写映画化を経て、国民的人気を誇る漫画作品となった「宇宙兄弟」。その“夢の原点”を、原作者・小山宙哉先生オリジナル脚本で描く劇場アニメーション『宇宙兄弟#0(ナンバーゼロ)』が8月9日より全国公開されます。

映画の公開に先駆け、『宇宙兄弟』初の大規模な作品展『宇宙兄弟展』が開催、全国を巡回予定です。最初となる5月1日~6日までの開催地・日本橋三越では、開幕の前日4月30日に原作者の小山先生が来場し、展示会の感想や、これから公開となる劇場版アニメについて語りました。

 

この日は大勢の取材陣が詰めかけ、会場に現れるやいなや集まった取材陣に囲まれて写真をバシャバシャと撮られる小山先生。「日々人の気持ちがわかりました」と少々圧倒され気味でしたが、その光景はこの作品の注目度の高さをものがたっています。

 

今回はオリジナル原画を約200点展示。今まで外に出したことがあるのは10点程度ということで、そのほぼすべてが初公開のものとなります。

 

2008年から週刊漫画雑誌モーニングで連載を開始した『宇宙兄弟』。各キャラクターが最初に登場する印象的なシーンを集めたコーナーもあり、まさに『宇宙兄弟』の歴史を見ることができる本展。小山先生も「懐かしいですね」と連載当初の原画を見てもらしていました。

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