人気のアロマ加湿器に「レトログリーン」が採用

家電卸の電響社は5月23日と24日の2日間、都内で秋・冬商戦向けの商談会を開催。今年の秋・冬のトレンド色を「レトログリーン」とし、ヒット商品のアロマ加湿器「SHIZUKU」シリーズでも採用し、9月下旬から発売する。

価格はオープンで税別の実勢価格は、3.3Lの大容量タイプ「FSWD-8108」が5480円前後、寝室などの個室で使う1.5Lタイプ「FSWD-8308」が3980円前後を予定する。

SHIZUKUシリーズは、製品名にもなっている「しずく」のような癒されるデザインが特徴の超音波式のアロマ加湿器で、電響社の100%子会社のアピックスインターナショナルが開発する。家電量販店の加湿機コーナーでもおなじみの定番商品だ。

雑貨やスニーカー、自転車などで、さまざまな色調のグリーン色が使われていて、そのなかの一色に、どこか懐かしさを覚える「レトログリーン」がある。

電響社では、「レトログリーン」をほかの製品でも展開する予定。縦置きと横置きができる「2WAYカーボンヒーター」や、デスクやテーブルの下に置いて足の裏を温める「フットヒーター」、スチーム式のアロマ加湿器での採用を予定する。秋から冬にかけて登場する「アロマグリーン」の製品にも注目したい。

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