突如、2015年にアニメ化が発表された「ニンジャスレイヤー」。 Twitter小説という新しいジャンルを確立した作品で、ファンは実際多い。 つまり、あからさまに人気なのだ!

 

 

2015年にアニメ化が決定し、ますます注目を集めている「ニンジャスレイヤー」。 外国人からの人気が高い「忍者」をテーマに、サイバーパンクな世界観が描かれているTwitter小説で、ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズのふたりが生み出した最高にクールなノベル作品です。

原作は英語で書かれていますが、オフィシャルの許可を得た有志により、日本語翻訳版が公開されています。

英語版には日本語をそのまま英単語化したキーワードがいくつも出てきますが、それらを日本語へ翻訳するときに、ローカライズチームによる味のある翻訳文体「忍殺語」が用いられており、そのユニークさが日本人ユーザーの心を鷲掴みにしているようです。実際面白い。

すぐに使える!基礎的な「忍殺語」をマスターすべし

サイバーパンクな世界観、外国人的視点のニンジャ・ダーク・ヒーロー、そして独特な言い回しで翻訳された「忍殺語」の3つが、日本語版「ニンジャスレイヤー」の魅力。
特に「忍殺語」は、ネット上でファンたちが使うようになったことで、気がつけばいろんなところで見かけるようになってきました。

なかには意味を知らずに、なんとなく使っている人もいるようですが、初めて「忍殺語」に触れる人でもすぐに使いこなせる基礎的であり、使い勝手もよい言い回しをBest10として、まとめて紹介してみたいと思います。

・「ドーモ、◯◯=サン。ニンジャスレイヤーです」

挨拶の基本形です。 筆者が使うなら「ドーモ、ドクシャ=サン。ハルヤシです」といった感じになります。

正しい日本語にすると「どうも、読者さん。ハルヤシです」という感じです。

 

・「~~は~~。いいね?」「アッハイ」

偽ったり、念押しをするときに使う「忍殺語」。

「いいね?」と念押しして、軽い脅しをかける言い回しで、例としては「私はオタクじゃない。いいね?」「アッハイ」といった感じです。

「アッハイ」は「あっ…ハイ…」と書けばイメージしやすいかもしれませんね。

 

・「アイエエエ!」

「なぜ!?」という驚きがこもった叫び声。

「アイエエエ! オレクン、ナンデ!?」とすると、「ええええ!? なんで俺君が!?」といった感じになり、「アイエエエ!」だけであれば「キャー!」や「ウワー!」といった悲鳴のような叫び声としても使えます。