「頼れる男はいない」と思うほうが上手くいく? なんでもひとりでできる「DIY女子」急増

世の中が女性中心になってきている? それを象徴するのがなんでも自分で作ってしまう「DIY女子」。さらには「溶接女子」なる存在も!? 彼女たちが増えている理由を探ります。

恋愛に貪欲な『肉食女子』や奥手な『草食男子』などといった言葉が象徴するように、世の中の事柄が「女性中心」になってきていることが多いようにと感じます。
それはとってもいいことで、社会が活性化する上でも大切なことではないでしょうか?

今まで「男性がやることでしょ?」「それは女性の仕事やん」と考えられていたことの垣根も取り払われてきています。
しかし!
それが、結婚しない女子を増やしているのです…。
 

なんでも自分でやっちゃう女性が、急増中!

『DIY女子』という言葉はご存知でしょうか?

DIYはDo It Yourselfを略した言葉で、簡単に言えば「手作りする」という意味を持ちます。
つまり「なんでも手作りしちゃう女子」ということ。

自分で棚を作ったり、テーブルを作ることで自宅の部屋をオシャレに改造してしまう女性を指しており、最近メディアによく取り上げられています。ここまではお父さんの日曜大工レベルですよね?

しかし最近新たに注目されている『溶接女子』までいくと、お父さんも太刀打ちできないのではないでしょうか?

先に書いたDIYで使うのは木材ですから、出来る範囲は限られてきます。
溶接で使用するのは鉄ですから強度も増しますし、鉄と木材があれば下手すると家を作ることまで出来てしまいます。

工事現場でよく見かける、火花がバチバチ飛ぶ溶接までもマスターしてしまえば「なんでも手作りできるようになるやん!」と考えている女子がじわじわと増えてきているのです。実際、大阪には溶接を体験できるお店があり、参加者の70%が女性とのこと。

溶接女子の中にはオリジナルのハンガー掛けを作ったり、帽子をかけるオシャレなポールを作る方もいるようです。

男性がやるものという認識が強かった「溶接」までもをマスターしようとする、最近の女性たち。このままでは家庭にも、仕事にも、飲み会の場にも、男性の居場所がなくなってしまうのではないか?と心配になるのは、私だけではないはずです。

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