三浦大知、May J.、BOYFRIEND…アジア13組が「a-nation」で夢競演

2014.8.18 20:44配信
初のトリを飾った三浦大知 初のトリを飾った三浦大知

今月14日より7日間にわたって開催されるタウンフェス「a-nation island」。アジアの音楽シーンをにぎわすアーティストを中心にしたライブ「Asia Progress ~Departure~」が8月17日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催され、日本、韓国、台湾などのアーティスト13組が出演、熱狂のパフォーマンスを繰り広げた。

三浦大知の公演チケット情報

トップバッターで登場した日中韓のアジア・グローバルユニット、CROSS GENEは、「思い切り楽しんでいきたい」(シン)とエンジン全開。安田レイは2曲を歌い艶のある歌声で会場に爽やかな風を運ぶ。一転、K-POPガールズグループ、AOAは、白いプラウスにスリット入りの赤いタイトスカートというセクシースタイルで登場。日本デビュー曲『ミニスカート』(10月1日発売)を含む全3曲を初披露し、悩ましげなダンスで魅せた。

会場を熱く盛り上げた青山テルマに続き、ダンス&ボーカルグループ、超特急が登場。アクロバティック、コミカル、セクシーなど多彩な表現の全力のパフォーマンスに会場も大盛り上がり。その後も、米LAを拠点に人々を魅了する歌姫シェネル、キュートな笑顔とダンスで魅せた剛力彩芽、そして、美しいハーモニーを聴かせたDEEPに、『if...』他ヒット曲のメドレーで沸かせたDA PUMPなど、多彩なステージが展開。

“アジアの舞王(ダンスキング)”と称される台湾出身のSHOWのステージは、『愛投羅網/Fantasy』で幕を開けた。2年連続出演を喜びながら、キレのあるセクシーなダンスで魅了。また、倖田來未とのデュエットで話題を集めた『Twinkle』の振り付けを観客にレクチャー、フレンドリーなキャラクターでも引き付け、最後は、『Bounce』『全城熱愛』で激しいダンスを披露し、熱く盛り上げた。

ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go ~ありのままで~』のイントロが流れると「うわー!」と歓喜の声があがる。大歓声に迎えらたMay J.は同曲の英語バージョンなどを披露、伸びやかな歌声を会場いっぱいに響かせ、観客を酔わせた。

K-POPボーイズグループ、BOYFRIENDが登場すると会場は黄色い悲鳴に包まれた。『OBSESSION』や人気曲のメドレーなどで、オトナの男や可愛らしい少年、と様々な表情を見せる。初出演を喜び、客席に「一緒に遊びたいです!」と呼びかけ、『Party Plane』などで元気いっぱいのステージを展開した。

この日のラストを飾った三浦大知は、初のトリに「期待に応えられるように全力で頑張ります」と恐縮しつつも、『Right Now』で1曲目から攻め、圧倒的なステージで観客を引き込む。そのパフォーマンスは自信と歓喜に満ちている。「最高のさらに高いところにもって行きましょう」と一段とボルテージを上げ、『Get Up』では観客も巻き込み、会場を一体に。ラストの『I'm On Fire』まで会場を熱狂の渦に巻き込み、最高潮のまま締めくくった。

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