ASUS、初のキャリア向けタブレット端末「ASUS MeMO Pad8」発売記念イベントを開催

2014.8.20 19:58配信
auショップ限定で販売する「ASUS MeMO Pad8(AST21)」

ASUSTeK Computer(ASUS)は、8月20日、8インチの4G LTE対応タブレット端末「ASUS MeMO Pad8(AST21)」の発売を記念した体験イベントを開催した。8月22日に全国のauショップで販売を開始する。

インテルの最新クアッドコア・プロセッサ、Atom プロセッサ Z3580を国内で初めて搭載したAndroidタブレット端末。重さ約301g、厚さ約7.7mmで、6月に発売した「ASUS MeMO Pad8(ME181)」より軽く、スリムなボディが自慢だ。auの4G LTEに対応し、高速データ通信で快適にブラウジングや動画視聴を楽しむことができる。カラーは、パールホワイトとパウダーピンク、メタリックブルーの3色。

発表会に登場したマーケティング部のシンシア・テン部長は、「ASUSのタブレット端末は多彩なラインアップでご支持をいただき、Androidタブレット端末で国内No.1のシェアを獲得している。しかし、ユーザーの大半は男性。新製品は、女性でも気軽に持ち出せるタブレット端末を目指した」と狙いを説明。「仕事や家事に忙しい会社員や主婦の貴重な休息である『ジブン時間』をもっと充実したものにしてほしいという思いを込めて、ハードもソフトも細部までこだわった。『Start with Japanese People』をコンセプトに、KDDIと協力して日本向けにチューンアップした」と語った。

パートナーのKDDIからは、商品統轄本部の相澤忠之部長が登壇。料金プランやauの4G LTE回線を利用することのメリットを説明した。まず、「LTEフラット for Tab」に加入するユーザーが新規契約する場合、本体価格を最大1万円割り引く「ASUS MeMO Pad8 AST21デビュー割」を適用。4G LTEスマートフォンと4G LTEタブレット端末で月間データ容量を共有できる「データシェア」にも対応し、「LTEフラット for Tab+誰でも割シングル」と「スマホセット割」を併用すれば、月額3150円で利用できる。

発表会後のタッチ&トライでは、発売前の「ASUS MeMO Pad8(AST21)」に触れることができた。まずは、落ちついた大人らしさを演出したカラーに注目。背面だけでなく、ディスプレイ側のベゼルカラーにもこだわり、統一感のあるデザインに仕上がっている。

「女性がバッグに入れて持ち歩く重さの基準は約300g」ということだが、「ASUS MeMO Pad8(AST21)」の重量は約301g。片手で持つことができ、8インチのディスプレイは縦向きでも横向きでも快適だ。

画面上を下方向にスワイプして表示する「クイック設定」には、「読書モード」を追加。ブルーライトを軽減するので、電子書籍を長時間読んでも疲れにくい。

撮影モードには、背後に入り込んでしまった通りすがりの人を写真から削除できる「スマートリーブ」と、一度に最大5枚の連続撮影を行い、画面内の人々のベストショットを選択して一枚の写真に集約する「オールスマイル」を搭載する。

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