「紅茶」で病気による死亡リスク減少! 最新研究で分かった、驚くべき健康効果

2014.10.19 10:30

ランチにティータイムにと、身も心も癒やしてくれる「紅茶」。実は、習慣的に紅茶を飲む人は病気による死亡リスクが大きく減少したことが分かったそうです。詳しく見てみましょう。

気がつけば、もう紅茶の美味しい季節。ランチにティータイムにと、身も心も癒やしてくれますよね。そんな、何気なく飲んでいる紅茶ですが、実はとても健康に役立つ飲み物ということをご存知でしょうか。

 

さまざまな健康効果が期待されている「紅茶ポリフェノール」

紅茶に入っている「紅茶ポリフェノール」という植物成分について、健康に関心が高い読者の方ならご存知かもしれません。近年その健康効果が注目されている「ポリフェノール」ですが、そもそも「ポリフェノール」とは植物が光合成をするときに生まれる苦味や渋味、色素の成分のことで、自然界に5000種類以上存在するといわれています。

サプリメントや健康食品でよく目にする「カテキン」や「タンニン」、「アントシアニン」、「イソフラボン」なども、「ポリフェノール」の一種。「ポリフェノール」は強い抗酸化作用をもつため、さまざまな美容・健康効果があるといわれています。

紅茶に含まれる「ポリフェノール」は「紅茶ポリフェノール」と呼ばれますが、ひとことで「紅茶ポリフェノール」といっても、その中身には健康に役立つ成分がたくさん含まれています。

これまでの研究により、「紅茶ポリフェノール」には抗酸化作用や抗ウィルス・抗菌作用、血中コレステロールや血圧・血糖値の上昇抑制作用といった健康効果があると考えられていますが、フランスで行われた最新の研究では紅茶の健康効果についてかなり踏み込んだ内容の発表が行われました。

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