カシオ、楽しみながらしっかり学ぶ未就学児向けデジタル知育ツール「kids-word」

2014.11.11 13:37配信
KW-A1

カシオ計算機は、小学校就学前の幼児を対象にしたデジタル知育ツール「kids-word(キッズワード) KW-A1」を、11月13日に発売する。価格はオープンで、税込み実勢価格は3万円前後の見込み。

学びの基礎となる「文字」「言葉」「数」などを、楽しみながらしっかりと学ぶデジタル知育ツール。かわいい動物のアイコンをタッチするだけで学習を始めることができる。学ぶ内容や操作を音声で説明するので、親子ではもちろん、子どもが一人でも楽しく学習することができる。保護者用の「みまもり」機能で、学習履歴などの確認ができる。

イギリスの約80%以上の小学校で国語の教科書として採用されているシリーズ『Oxford Reading Tree』(42冊)、アルク監修の教材、楽しいストーリーに沿って英語に親しむアニメ『リトル・チャロ NY編』(全50話)など、ネイティブ発音の英語教材をはじめ、小学館監修の国語・算数・生活教材などの多彩な優良コンテンツを収録。『Oxford Reading Tree』、アルク監修の英語教材、小学館監修の国語・算数・生活教材は、初級/中級/上級のステップアップ形式で、理解する楽しさを積み重ねながらしっかりと学習できる。

継続して学ぶ楽しさを幼児が実感できる「ごほうび」システムを採用。学習を進めていくと、丘をイメージした「ひみつのばしょ」にかわいい動物や噴水などのアイテムが増えていく。お絵描き機能では、絵の具やスタンプなどがどんどん増えていく。また、日本語や英語の音声つき絵本37作品を収録。『ももたろう』や『かぐやひめ』などの日本語の17作品は、子どものために保護者が録音した声で読み聞かせることもできる。

画面サイズは5.0型で、本体は、幅169.0×奥行き126.0×高さ24.8mm。重さは約275g。子どもの小さな手で持ちやすいように、角を丸くしたラウンドボディを採用した。背面にはエラストマー樹脂を使用し、滑りにくい。タッチペンは、握りやすいクレヨンサイズ。ストラップでボディとつながっているので、紛失の心配がない。電源は、単3形アルカリ乾電池2本または単3形充電池(エネループ/エボルタ)2本、付属ACアダプタのいずれか。対象年齢は3歳以上。

発売に先立って、11月6日に東京都大田区の光明幼稚園で、園児・保護者を対象に親子体験会を開催。「Kids-word」を使ったクイズや、タッチ&トライを行った。このイベントに参加した園児たちは、元気いっぱいに手を挙げてクイズに答えたり、「もっとやりたい」など大きな声を上げたりと、楽しそうな様子だった。さらに、親子で楽しむタッチ&トライでも、各々が英語や算数、国語などのコンテンツを存分に楽しむなど、会場は子供達の熱気に包まれていた。

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