“真っ黒ラーメン”のお味は? 「松虎亭」の一番人気、盛岡醤油老麺を食べてみた

溝の口に“真っ黒なスープ”が特徴的な「松虎亭」というラーメン屋があります。以前は「遥遥屋」という名前で、味は変わらないのになぜか名前が変わったのか? 横浜のマニアックな情報をお届けしている「はまれぽ」が調査しました。

<横浜のココがキニナル!>
溝の口に真っ黒なスープが特徴的な松虎亭というラーメン屋があります。以前は遥遥屋という名前だったと思うのですが、味は変わらないのになぜか名前が変わりました。調べてください。(ゆきむらさんのキニナル)

 ※本記事は2012年2月の「はまれぽ」記事を再掲載したものです。

 

どんな店?

真っ黒なスープが出てくるラーメン屋。とは言え、日本はラーメン激戦の国。
今や、多少変わったラーメンを見ても驚かない人の方が多いのではないだろうか。

しかし、今回調査する松虎亭(しょうこてい)は、投稿情報によれば一度名前が変わっているお店とのこと。いったいどんな歴史を持っているのだろう。さっそく現地に行ってみることに。 

ガード下の横にある路地を進み、お店に到着。

東急田園都市線溝の口駅から徒歩1分ほどの場所にある松虎亭。
目の前には線路があり、電車の通る音がよく聞こえる。

ガラス越しにうっすら見える店内を軽く覗きながら中へ入った。

カウンター席が並ぶ昔ながらのお店だ。

店員さんは注文を聞く女性と、調理場に男性が2名。
お客さんは3人ほどいたが、私が店に入ったのと入れ替わりで皆さん出て行かれた。

取り敢えず、この店で一番人気だという盛岡醤油老麺(650円)を注文する。
どれだけ黒いラーメンが出てくるのだろう。関西人の私は、上京した頃、黒いうどんに度肝を抜かれた記憶があるので、舌に合うのかも少々不安である。そんな思いで待っていると黒いラーメンはやってきた。

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