4.彼が気づいていない魅力を口に出す

自分だけが気づいた(と感じる)男性の魅力があれば、迷わず口に出すのが良いです。

まだ他の人から褒められていないことであれば、男性は新鮮な気持ちで、その褒め言葉を受け取ることになるからです。

たとえば、この人本当に優しいな……という男性がいたら、「◯◯君って優しいよね。xxのときとかxxしてくれたときに、優しいなって感じた」というように、心が動いた瞬間をエピソードとして具体的に伝えることをおすすめします。

他にも「顎のラインがきれい」や「背中が大きい」「肌がきれい」「歯並びが整ってる」など、素敵だと感じたパーツを具体的に挙げるのもアリです。

男性が意識していなさそうだけれど、魅力的なパーツを見つけたら言葉にしてみて。

5.がんばっていることを承認する

男性が命がけで向き合っているものを承認するのが◯。

仕事好きな人であれば、その能力や才能を褒める。社会貢献などの社外活動に力を入れている人であれば、その内容や成果を褒める。ステップアップの勉強に励んでいる人であれば、その姿勢や努力を褒める、というふうに。

人は何かに真剣に取り組むとき、本質的には孤独な状態になります。最終的には自分との戦いをしている、と言っても過言ではないのです。

だからこそ、相手の活動を認めた上で、「すごい」「応援している」「がんばってほしい」と言葉を足すのがおすすめです。

褒め方次第で相手の気持ちは変わります。

それに伴い、褒めてくれた相手への見方が変わることもあります。

大切な相手を幸せな気持ちにさせる褒め方、日頃から意識してみてくださいね。

フリー編集者・ライター。岡山県出身。中央大学法学部卒業後、楽天、リアルワールドを経てフリー編集者/ライターに。関心のあるテーマは女性の生き方や働き方、性、日本の家族制度など。結婚・離婚を一度経験。11月14日に『はたらく人の結婚しない生き方』を発売。