【USJ×モンハン】超帯電状態をリアルに体感!4回目の「モンスターハンター・ザ・リアル」はジンオウガにシビレろ

2015.1.25 12:30

1月23日(金)からスタートしたユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニバーサル・クールジャパン。早くも各所で話題となっていますが、ここではカプコンが誇る超ヒットタイトル「モンスターハンター」に登場するモンスターたちをリアルに再現した「モンスターハンター・ザ・リアル」をレポート。

岡部守郎 ©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
  

2011年からスタートし、今やユニバーサル・スタジオ・ジャパンの名物コンテンツにもなっている「モンスターハンター・ザ・リアル」も4回目。今回は「MHP3」のメインモンスター「等身大ジンオウガ」と最新作「MH4G」のメインモンスター「等身大セルレギオス」が出現。果たしてそのリアルさはいかに!?

 

エントランス付近でセルレギオスがお出迎え


遠くからでもひと目で気付くのが、最新作「MH4G」のメインモンスター、セルレギオス。高さ約12mを誇るスケールは、「モンスターハンター・ザ・リアル」史上、最大スケールとのこと。とにかくデカイです。ゲームではあまりわからない(ハードのせいじゃありませんよ)刃鱗なんかもすごく丁寧に作られています。

 

  


ちなみに「ユニバーサル・クールジャパン」オープンニングセレモニー時、プロデューサーの辻本氏いわく「見る時間や天候で肌の質感が異なる」とのこと。実際、日が暮れてから訪れてみると、また違った迫力がありました。

次回があれば、ぜひ「等身大ディスフィロア」を再現してもらい、違う意味でハンターたちの度肝を抜いて欲しいですね。

 

ジンオウガの超帯電モードがカッコよすぎ!


ウォークスルータイプの屋内を進むと、出ました! ジンオウガ。今回”等身大モンスターと特殊効果の世界初融合”が目玉となっていますが、つまりはジンオウガの超帯電状態のことです。

間近で見るジンオウガは、想像以上にリアル。万が一、こんなのに実際に出会ってしまったら、早食いくらいしかスキルのない筆者は「ムリゲーだよ」と思ってしまうほどの迫力がありました。ハンターさんたちは本当によく狩っていると思います。

 

  

しばらくジンオウガを見続けていると、お待ちかねのクライマックスの超帯電モードに突入。

BGMがジンオウガとのバトル(発見状態)に変化すると同時に舞台の天空山は次第に暗雲に包まれ、雷光虫がジンオウガのもとへ。次の瞬間、咆哮とともに雷が全身を包み込みます。周囲に響き渡る咆哮とバチバチッと弾け飛ぶ雷撃は、まさにゲームそのもの。さらに近くにいると「ジンオウガって耐震必要だったっけ?」と思わせるほどの地響きも体感できます!

 

  

ちなみに超帯電状態へは4分に1回の間隔で移行するため、時間があれば何度でも感じちゃって下さい。

 

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