【USJ×進撃】「私が食べられるシーン」を実現!「進撃の巨人・ザ・リアル」体感レポ

2015.1.23 19:30

1月23日から5月10日までの期間限定で開催される「ユニバーサル・クールジャパン」。その先行体験会が開催された1月22日に、関係者やプレスなどに向けたプレビューが行われました。日本が誇る「アニメ」「ゲーム」「マンガ」といったカルチャーから選ばれた4大ブランドと、国内最大級のエンターテイメント・テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のコラボレーションをあますところなく届けします。

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 撮影:岡部守郎/haruYasy. 
  

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが日本を代表する4大コンテンツ・ブランドとコラボした企画「UNIVERSAL COOL JAPAN」が、いよいよ1月23日からスタートしました。

開催に先立って、関係者やプレスなどに向けたプレビューイベントが実施され、各作品の世界観をリアルに再現したアトラクションを体験することができました。

今回はアニメやマンガで国民的人気を獲得している「進撃の巨人」の世界観を再現した「進撃の巨人・ザ・リアル」をレポートします。

 


ウォークスルー型アトラクションでストーリーを追体験 

 


アトラクションは、物語が大きく動き出す場面のひとつであり、アニメではアクションの魅せ場でもあった「女型の巨人捕獲作戦」に、調査兵団の一員として参加し、ストーリーを追体験していくウォークスルータイプとなっています。

 


展示されているジオラマも見応えがあり、最後に登場する「ミカサ」「アルミン」「リヴァイ」のクロノイドには、同時に実施されていた先行体験会の参加者たちも釘付けになっていました。

 


「クロノイド」は本当に生きているかのような質感を持つ人形。その質感は人間そのもので、マネキンのパントマイムをしているモデルが立っているのかと思うほど。

 

  

「進撃の巨人」のキャラクターたちと“逢える”ようなアトラクションでした。

 

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