iPhoneで「夜景」や「星空」を超キレイに撮影する4つのコツ

冬は空気が澄んでいるので、星空がキレイに見えますよね。でも、夜空の写真を撮ろうとiPhoneを向けてみても、上手く撮れずにガッカリ……なんて経験はありませんか? そこで、iPhoneでキレイに夜空を撮影できる方法がないか調べてみました。

冬は空気が澄んでいるので、星空がキレイに見えますよね。でも、夜空の写真を撮ろうとiPhoneを向けてみても、上手く撮れずにガッカリ……なんて経験はありませんか?
そこで、iPhoneでキレイに夜空を撮影できる方法がないか調べてみました。
 

星をキレイに写せるか挑戦してみた

まず、iPhoneの純正のカメラアプリで星空を撮影してみました。

うーん。イマイチ。ひときわ明るく輝いている星にカメラを向けてみたものの、少ししか映りませんでした。

 

ズームすると星は大きく映るものの、ノイズ(ちらつき)が発生してしまってこれまた微妙。
ここはアプリの力を借りてみることにします。

 

■星空カメラ(200円)
アプリを起動して夜空に向け、撮りたい星にピントを合わせます。
明るさは「普通」、露出回数は50回に設定しておきましょう。

 

アプリを使って撮影してみると、周りの光が抑えられて空が暗めに写っている印象。でも、星もよく見えない…。

 

これだけじゃよくわからないので、右上の「星を強調」をタップ。すると、先ほどより星の輝きが強調されました。

東京では明るすぎて星が見えない場合があるので、もっとたくさん見える場所でこのアプリを使ってみたら、もっときれいな写真になるかもしれません。

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