女友達には話せないことや、分かってもらえないことが、話せたり、分かってもらえるのが男友達。

彼氏に関することも、男の視点で意見を聞きたい、教えてほしい、そんなこともあるでしょう。

恋愛抜きの関係性をずーっと維持した男友達は、女友達のように悩みを相談できる希有な存在だからこそ、いるといないとでは人生で大きな差がつくことを、大人になればなるほど感じるものです。

今回は、恋愛抜きで男性と友達でいられるための付き合い方をご紹介します。

勘違いさせない

気が合うからといって「もし付き合ったらうまくいきそうよねー」なんて冗談でも言わないようにしましょう。

勘違いさせることで、一気に関係性が崩れてしまいます。

連絡はあえてそっけなく

仲がいいからといって、彼と同じようなノリで連絡をしてはいけません。

例えば連絡をするのは用事があるときだけにする。絵文字やスタンプは控えめに。文章はさっぱりと…など、彼への連絡の仕方と真逆を心がけましょう。

男として意識しない

男として見れない=恋愛感情は一切持たない相手として、ゆるぎない気持ちでいましょう。

女性は優しくされたり、特別扱いされることで、今まで男として見れない人でも、コロッと変わり恋愛感情を持ちやすい生き物です。

特に「かわいい」といった肯定的な言葉を男性からかけられると、その男性を意識してしまいやすい女性は注意が必要です。

下ネタには乗っからない

友達だからこそ、会話の中で冗談に乗っかりたい気持ちがあるかもしれませんが、そこは理解していないフリをして、さらっと交わしてしまいましょう。

一切の脈ナシであることを徹底していることが大切です。

あえて全く興味がないようにしたり、話題を変えてしまうのもベストです。

ボディタッチは絶対ナシ!

軽く触る、触られるだけでも、男性は勘違いしてしまいます。鈍感な男性でも、意識してしまいます。

またボディタッチが多い男性は、男友達に向いていない男性ですから、いくらいい人でも二人きりで会うような行動はとらないようにしましょう。

男友達に向いている男性を選ぶことも、大事な要素。ぜひ参考にしてくださいね。

空人衣(くにえ):『ファッションマイスター』スタイリスト・コラムニスト。企業広告やパーソナルスタイリスト、高校、専門学校の服飾講師として活動の傍ら、ファッションショー企画プロデュ-ス、TV番組監修、企業講演など多方面で活躍。現在は、大人女性のライフステージの変化に沿った、装いの悩みを解決する“お洒落クライシス専門家”として活動の幅を広げている。専門は“着やせ”ファッション。

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