【シェアハウス】人気急上昇! 経験者が教える「自分に合った物件」の探し方&注意点

一人暮らし並みの家賃で広々としたリビングやキッチンが使え、さまざまな住人と交流もできる「シェアハウス」。今回は、自分に合った物件の探し方や注意点を、シェアハウスで生活中の筆者が解説します。

踏み出すにちょっと勇気がいる、1人暮らし。そんな1人暮らしよりも、安心感を感じられて、防犯面から見ても1人よりは安全で、1人暮らし並みの家賃で広々としたリビングやキッチンが使える上、年齢層や国籍まで様々な人と交流できる可能性もあるので自身の成長にもつながるとして、今「シェアハウス」の人気がグングン伸びてきています。

しかし、なかなか難しいのが物件選び。「シェアハウスならどこでも同じじゃない?」と考えて即入居してしまい、失敗する人も多いんだそうです。では一体、自分に合った物件はどう見分ければいいのでしょうか?

 

1人暮らしと同じ! まずは理想のイメージを、具体的に!

シェアハウスの物件選びだからといって1人暮らしの時より、手を抜いてはいけません。逆に気合を入れて、探す必要があります。理想のイメージをしっかりと!具体的に!固めていきましょう。

1.どんなシェアハウスライフを送りたいか?
最初に決めるのが、ここです。シェアハウスといっても、国際交流を盛んに行っているところ、起業家を中心としているところと、それぞれに必ず「コンセプト」があります。もしあなたになにか明確な目的があるのであれば、それに合うハウスを探せばいいのです。

そこまで具体的に決まっていないという方は、「どんな毎日を送りたいか?」「今後、自分はどうなりたいか?」を考えてみると、いいかもしれません。そうすると、理想のシェアハウスライフもイメージできてくるのではないでしょうか?


2.個室? ドミトリー?

シェアハウスライフのイメージが決まったら、次はプライバシーの問題を考えましょう。シェアハウスは、1人ではなく誰かと一緒に住むところ。リビングやバスルーム、トイレなどの共用部分には常にシェアメイトがいる可能性があります。また全員が全員、同じ生活リズムを送っているわけではありませんから、あなたが静かにしておいてほしい時に、リビングがとっても賑やかなんてこともありえるのです。その上、男女混合のシェアハウスもあります。そのあたりも含めて、しっかり考えましょう。

「1人になれる空間がないと無理!」「着替えは誰にも見られたくない!」という方は、個室を選んだ方がいいかもしれません。ただその分、家賃は少しお高くなる覚悟をしたほうがいいです。

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