ミニチュアで繰り広げるストーリー「LaVie City」、Instagramフォロワーが2か月で1万4000人を突破

2015.4.6 17:24配信
ミニチュアたちが暮らす平和な街「LaVie City」を舞台にした「LaVie家」の物語

NECパーソナルコンピュータは、Instagramを中心にさまざまなSNSを活用して展開するコンテンツ「LaVie City」のInstagramのフォロワー数が、開始2か月で1万4000人を突破した。ミニチュアで繰り広げるストーリーが“かわいい!”と話題になり、特に女性から厚い支持を受けている。

「LaVie City」は、『MINIATURE CALENDAR』などで知られるアートディレクターの田中達也氏が監修し、ミニチュアの世界を表現したコンテンツ。ミニチュアたちが暮らす平和な街「LaVie City」を舞台に、ある家族「LaVie家」の物語が少しずつ進む。1月26日にスタートし、4月3日までに18話まで公開した。若い女性から支持を得ている人気インスタグラマーも「かわいい♪~」と自身のインスタグラムで紹介。彼女たちのファンにもミニチュアな部分の世界観が浸透している。

物語は、留学生が「LaVie家」にホームステイに訪れるところからスタート。食卓での様子や街を散歩する様子などの日常的なシーンから、ウェルカムパーティやバレンタインデーなどのイベントまで、さまざまな場面で留学生を「笑わせよう」といろいろな仕掛けをする。「LaVie家」の人々と、照れているのか、なかなか素直になれないのか、とにかく反応が薄い留学生のやり取りが見逃せない。

ボタンやPC、PC用のマウスや裁縫用の待ち針など、身近なものなのでつくられている「LaVie City」は、ときに美しく、ときにかわいらしい街並みが毎回形つくられている。ほのぼのとしたかわいらしいミニチュアの「LaVie家」が織り成す心温まるやり取りは、多くの人々から評価され、新しい写真が投稿されるたびに「いいね!」がたくさん寄せられる。多いものでは2000以上がつく。1話からの合計で3万「いいね!」を超えた。

特に多くの反響があったのは第16話。ある日の夕方に、留学生が河川敷でイヌに悩みを吐露している様子を表現したシーンには、「河川敷キーボードいいですね~」「発想がすごいですね、キーボードが河川敷に見えちゃう」といったミニチュアに対する反響や、「物語…次回が楽しみデス!」などの意見も投稿された。また、英語でのコメントも数多く寄せられ、海外でも話題になりつつある。

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