浮気をすれば、あとで大変なことになるとわかっていても、彼女の言動に耐えきれず、つい浮気に走ってしまう男性もいます。

男性が浮気に走るときには、パートナーにその原因がある場合も少なくないと聞きますけれど、女性からすれば納得できる話ではありませんよね。

しかし、男性には男性の言い分があるようです。

今回は、“浮気のきっかけ”になってしまったという、彼が“限界”を感じてしまった彼女の言動を3つご紹介します。

1. がんじがらめの束縛に嫌気がさしました

「女性って、大なり小なりは恋人のことを束縛するものだと思ってはいるのですが、僕が浮気しちゃったときの彼女は、あまりにがんじがらめすぎて、息が詰まりました。

過去に付き合った男性の全員に浮気をされた経験があると聞いていて、付き合った最初の頃は『かわいそうに』って思っていたんですが、実際に自分が束縛をされてみて『そりゃ、浮気したくなるよ』って思うところがたくさんある子でしたね。

朝から晩までLINEで『どこで誰と、何をしているか』を聞かれ続け、週末は絶対に泊まりで会わなくてはならない、飲み会には行ってもいいけれど、女性がいるならダメ…など、とにかく口うるさいんです。

最初のうちは言うことを聞いてましたけど、だんだんとバカバカしくなってしまい、職場に派遣で入ってきた好みのタイプの子と浮気をしてしまいました。

って言うか、最終的には“浮気”ではなく、彼女と別れて、その子に乗り替えましたけど…」(32歳男性)

少々の束縛ならかわいげがあっても、あまりにもがんじがらめにしてしまうと、男性は逃げ出すと聞きます。

この彼女の場合も、“やりすぎた”ことにより、かえって浮気に走る環境をつくってしまったようですね。

2. ダメ出ししかしない彼女に限界でした

「美人で頭もよくて、いわゆるエリートタイプの彼女と付き合っていましたが、お互いが慣れてきた頃から僕へのダメ出しが多くなり、ウンザリでした。

それでも彼女のことが好きだったので、なんとか雰囲気のいい関係にしていこうと僕なりに努力をしてみたんですけど、彼女のダメ出しはエスカレートするばかり。

なにをしても文句を言われるから、ほとほと疲れてしまい、出来心から浮気に走ってしまいました。

結局、彼女に浮気がバレることはありませんでしたが、僕自身が彼女に疲れてしまい、ついこの前、別れました」(30歳男性)

彼との関係に慣れてくると、思いどおりにならないことがあると、不機嫌になったり相手にダメ出ししてしまったりする女性も珍しくありませんよね。

そんな言葉の積み重ねが、彼を我慢の限界へと導いてしまうこともあります。

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