【TDS】新ショー「キング・トリトンのコンサート」を2倍楽しむための、ちょっとマニアックな鑑賞ガイド

2015.5.10 7:00

2015年4月24日からステージやスクリーン等が一新され、リニューアルオープンした、東京ディズニーシー(TDS)の「マーメイドラグーンシアター」。新ミュージカルショー「キング・トリトンのコンサート」が公演されています。海底王国の華やかなショーをもっと楽しむための、ちょっとマニアックな視点を紹介。

©Disney

入る前に…シアター入口の「隠れアリエル」をチェック!

リニューアルされ、海底王国の様子がより一層リアルに再現されたマーメイドラグーンシアター。

今回のショー目玉は、なんと言ってもやはり、アリエルが目の前に来る臨場感です。

そんな大人気のアリエルですが、実はシアター入り口に大きな時計に隠れています。

 

©Disney

この時計の上部分には赤い小さな旗があるのですが、良く見ると、なんとその旗の穴の形がアリエルの横顔になっているのです。

ほとんどの方が気が付かない様な位置に静かに隠れているアリエル。

スタンバイの列からも見えますのでぜひ探してみてくださいね!

 

シアター入場前エリアの天井に、隠れミッキーも

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マーメイドラグーンシアター入り口の大きな沈没船の下をくぐっていくと、シアターの入り口に入る前のウエイティングスペースがあります。

ここでシアターへの入場を待つのですが、この天井には海底らしく、無数の泡があります。

この泡の中ですが、よく見ると隠れミッキーが潜んでいるのです。

また、角度によってはたくさんのミッキーにも見える場所もありますので、ぜひ探してみてくださいね。

 

シアター周囲をよく見ると…海底王国は水中にあります

©Disney

「キング・トリトンのコンサート」でもその威厳を保ち、コンサートを発案したトリトン王。

彼の海底王国はもちろん水の中です。

このシアター周辺を含む、マーメイドラグーンの海底部分(アンダー・ザ・シーエリア)には海底ならではの、ある特徴があるのです。

それは、ほぼ「すべての物が屈折している」と言うもの。

これはお察しの通り、水中なので、エリア中には直線的なものがほぼ存在しないというこだわりがあります。

特に海底に降りて行く時の手すりは、かなり複雑に曲がっています。こんな細かな描写がよりリアルな海底世界を再現してくれているのですね。

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