VAIO、ビジネスシーンで活用できるタフモバイルノートPC

2015.5.26 18:41配信
VAIO Pro 13 | mk2

VAIO(関取高行代表取締役)は、5月25日、タフモバイルノートPC「VAIO Pro 13」の後継モデルとなる「VAIO Pro 13 | mk2」を発表した。

「VAIO Pro 13 | mk2」は、現行モデル「VAIO Pro 13」のデザインの美しさなどの魅力を踏襲しつつ、要望の高かった堅牢性の向上、インターフェースの追加などを行ったモデル。実際の使用環境下での剛性や耐久性を測定するために、過酷な品質試験を実施しており、プライベートシーンだけでなく、ビジネスシーンでも活用できるタフモバイルノートPCとなっている。本体カラーには、シルバーのカラーバリエーションを追加した。

LCDハウジングには、マグネシウム合金を採用。とくに負荷のかかるヒンジ部は、マグネシウムの削り出しにより剛性を高めるなど、構造的に高い強度を実現した。また、底面には、高剛性樹脂を採用。キーボードやタッチパッド、ケーブルの抜き差し部分など、ボディ内部の負担がかかりやすい箇所に立ち壁上のリブを追加することで、堅牢性を高めた。さらに、断面が六角形状に形づくられた「Hexa-shell(ヘキサシェル)」デザインによって、耐久性とデザイン性を両立させている。

ノンタッチモデルでは、重さ1.03kg、最薄部13.2mmを実現。この軽量・薄型ボディに、HDMI端子、アナログRGB出力端子、LAN端子、USB端子×3を内蔵している。また、HDMI/アナログRGB同時出力、自液晶を含めると3画面同時出力が可能となる。約9.4-10.4時間(JEITA2.0)のスタミナを実現。ACアダプタは、コンパクトサイズで、USB端子がついているため、PCを経由せずにスマートフォンを充電することができる。

フラッグシップモデルの「VAIO Z」と同じキーボードを採用し、打鍵感・音質にこだわった。ディスプレイには、高精度なフルHD液晶を搭載し、屋外でも見やすい、さらなる高輝度化を実現。IPS方式の採用により、あらゆる角度から見やすい広い視野角を確保している。今まで表現しきれなかった微妙な色のニュアンスや質感までも鮮やかに映し出す。

価格はオープン。市場想定価格は10万9800円から。

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