レノボ、クアッドコアAPU搭載のノートPC「IdeaPad Z575」、15.6型HD液晶を採用

2012.3.6 18:52配信
IdeaPad Z575

レノボ・ジャパンは、AMDのクアッドコアAPUを搭載し、メタリックなきょう体を採用したコンシューマ向けノートPC「IdeaPad Z575」を、3月9日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万5000円前後の見込み。

CPUにAMDクアッドコアプロセッサA8-3520M+AMD Radeon HD6620Gグラフィックス、8GBのメモリ、500GBのHDD、光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライトつき15.6型HD液晶(解像度1366×768、光沢あり)。このほか、200万画素のウェブカメラや、5-in-1メディアカードリーダを搭載している。

クアッドコアプロセッサによって、負荷の大きな高解像度の動画再生がスムーズで、JavaScriptなどを使用して動的に生成されるウェブサイトを快適に閲覧できる。また、オーディオはSRS Premium Soundによって、臨場感溢れるサウンドを再現する。

OSには、Windows 7 Home Premium SP1 64ビット正規版を採用。高速起動を可能にする「「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」や、ボタンを押すだけでバックアップやリストアを実行する「OneKey Rescue System」、クールダウンや静音モードへの切り換えなど、ワンタッチで熱の管理ができる「サーマル・マネージメント・システム・ボタン」、人間工学にもとづいた「AccuType キーボード」など、独自のテクノロジーを搭載する。

6セルリチウムイオンバッテリが付属。充電時間は約3時間で、約4.6時間駆動する。サイズは幅376.0×高さ32.3~34.5×奥行き250.0mmで、重さは約2.6kg。

またレノボ・ジャパンは、2011年に発表した「IdeaPad U400」の一部スペックと、販売経路の変更を行う。以前の発表では日本語版キーボード搭載としていたが、最終的なスペックでは英語版キーボードを搭載する。さらに、全国の量販店で販売するとしていたが、オンラインショップ「レノボ・ショッピング」のみでの販売に変更した。発売日は3月16日。

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