8P-SB(撮影・アナスタシア)

12月15日、東京・町田CRAGEにて、8P-SBの「"8P-SB PREMIUM WEEK」の初日公演が開催された。

この日は8日連続イベントの初日、そしてgenkiの誕生日ということもあり、会場には多くのファンが足を運んでいた。

開演時刻がDJとともにふたりが登場する。「行くよ東京!」と挨拶し、1曲目は『ghost hotel』からスタート。電子音に身をまかせ心地よさそうに身体を揺らすgenkiとkoichi。レーザーとスモーク、そしてファンの手に掲げられたペンライトがフロアを彩っていく。

今回の公演の会場はすべてクラブとあって、スクリーンに囲まれたステージはライブハウスとは違った魅力を感じさせてくれる。

8P-SB genki

そして、この日の0時に突発的にリリースされたフルアルバム『8P-SB』から『daybreak』『play mete』を披露。

“ちょうどここからがいいいところだから いつまでもどこまでも見せてあげる 僕らの世界二度と悲しませないように"(『daybreak』)
”君の笑顔が今も忘れられなくて 僕はもう今じゃずっと遠くにいる でも君のことがずっと気になっている”( 『play mete』)

現状をストレートに表現した、キラキラとしたサウンドの中にも強い意志を感じるナンバーが続く。

8P-SB koichi

彼らの決意表明のようなファーストシングル『super star』を歌い上げた後、MCへ。

「今日はgenkiくんのバースデーに集まってくれてありがとうございます」とkoichi。1週間連続公演やアルバムが出たことに触れていると、「その前に(誕生日を)祝ってくれる?」とgenkiがポツリ。その一言でフロアからは「おめでとう!」の声が上がり、それでもなお強引にアルバムの話を進めようとするkoichiに対して「お前の誕生日は祝わんぞ(笑)」というgenki。

そんなふたりのフランクなやりとりにフロアからも笑いが巻き起こり、続いての『network』の曲間ではgenkiが「ハッピーバースデートゥーミー♪」と口すざむ一幕も。

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