お互いに関心がなく、形だけの結婚生活を続けるのが仮面夫婦。家庭内は冷めきっていても、外に出れば仲の良いふたりを演じて違和感を持たれないようにしている夫婦もいます。

ですが、心が遠ざかっている夫婦はどこかでボロが出るもの。「あそこの夫婦、何か変?」と女性が感じるふたりには、「意思の疎通がはかれていない」ことで仮面夫婦がばれてしまうこともあります。

おかしいなと感じる夫婦には、どんな特徴があるのでしょうか?

1.目を見て話さない

「近所に住むご夫婦なんだけど、話しているとふたりともお互いの目を見ないのがいつも気になる。よそよそしいというか、会話が盛り上がらない……」(33歳/販売)

夫婦なのに、お互い目を合わせて話さない。それだと「仲の良い夫婦」とは感じませんよね。

視線を避けるのは、相手の存在を前向きに受け止めていない証拠。家の中ではそれで良くても、外で人と話すときも変えられないので「おかしいな」と思われます。

「気を使いながら話してしまう」という声もあり、敬遠する原因になることも。

2.お互いのスケジュールを確認しない

「夫の会社の後輩、急な残業や出張が入ってもいつもOKで、『奥さんに確認しなくていいの?』って訊いたら『あいつも好きにしているんで』って、どんな夫婦なんだろうと思う」(30歳/総務)

 急な予定が入れば、まず配偶者に相談しませんか?それをスルーできるって「お互いの予定はどうでもいいんだな」と思いますよね。

「好きにしているんで」で済ませてしまえるのは、相手と一緒に過ごすことが頭にないからです。別々でも平気、相手がどうしていようと気にならないことがわかるので、仲が良いとは思われません。

3.会話のフォローがない

「話していて、奥さんが間違えたことを言っても黙ったままの旦那さんとか、旦那さんだけずっとしゃべっていて奥さんは何も言わないとか、フォローし合わない夫婦を見るとおかしいなと感じます」(35歳/看護師)

仮面夫婦は、相手に対する関心がありません。だから、発言がおかしくても何とも思わないし、調子を合わせて会話を進めようとも思いません。そんな姿が違和感を誘うのですね。

ふたりの様子がちぐはぐなのは、「普段からこうなんだろうな」と想像してしまうもの。息が合わないことは隠せません。

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