結婚してしばらくすると、リアルに感じるのが“お金”のこと。

結婚当初は専業主婦だったのが、数年後には共働きになったり、最初はパートタイムだったのが、フルタイムで働くようになったりと、女性の働き方はどんどん変わっていく中、お金の使い方も変わっていくものですよね。

さらには出産したり、女性のライフスタイルそのものの変化がより激しいと、使い方だけでなく、夫婦それぞれのお金の管理の仕方について、衝突したり不安を感じたりするのが結婚生活。

最悪お金の話で揉めに揉め、結婚生活を破綻に追い込まないためにも、お金の話は日頃から夫婦でしっかり話し合っておくことが大切!

今回は、なかなか聞けない“よそのお宅”のお財布事情をインタビュー!

夫婦の多くを占める“共働き夫婦”に、結婚後のリアルなお金事情を教えていただきました。

”使うときは使う”がモットー!2歳児ママのお金事情

節約できるところはしっかりして、必要なものには迷わずお金を使う、2歳児を育てる正社員ママKさん。

結婚直後から夫婦一緒のお財布。最初は、自分の使えるお金に制限があることに抵抗があったそう。

しかし、家計の収支を把握して子どもと老後のために貯金をしなきゃと、2人のお金を一緒にすることを決意して、今に至るそう。

そんなKさんに、バランスの取れたお金の使い方について聞いてみたところ、

「小さい子どもがいるとすぐ洋服がボロボロになるから、プチプラで節約してます。あとは、外食を減らしたりも。でも、本とか子どもが使う物には結構お金を使うんです。

ちなみにお金の主導権は私で、主人はお小遣い制」とのこと。

節約と貯金をしながらも、全部は我慢しないのがKさん。さらに主導権を握ることで、こっそり自分にご褒美が買えるかも!?というちゃっかり節約と貯金のモチベーションを保つ一面も。

現在小さなお子さんがいる共働きママは、ぜひ参考にしてみてください。

バリバリ働く3児ママのお金事情

3歳・6歳・8歳と、3人のお子さんがいて、正社員として普段働いているIさん。

夫婦それぞれのお給料の中から毎月決まった額を、家族のお金として1つの口座に入れ、生活費などに充てています。

夫の提案で、結婚当初からこのスタイルというIさんいわく、

「夫はお給料を全部渡すのが嫌だったそうで、私自身夫のお給料がいくらなのかを知らないんです。家族の口座に入れないお金は、お互い貯金はしようねと話してはいるけれど、自由に使える反面、私自身もそうですが実際理想通りに貯まっているかは謎です。

だから結局家全体の収支が分からないのと、本当に夫が貯金がしているのか分からないので不安」とのこと。

ちなみに教育費はどうしているのかというと、子どもの習い事はお年玉から、今後の大きな教育費は学資保険から出す予定なのだそう。

大きな出費は保険に入っているから、当面の心配はないと仰るIさん。不安はあるものの自由に使えるお金が欲しいママ、旦那さんに自分のお給料を知られたくないママは、真似してみてはいかがでしょう?

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