しかもこれ、色の薄い部分が
弾力性のあるシリコンで、くっと折り畳める。


食べ終わったら、このようにぺたんと薄くして
カバンに入れることができるのです。


さて早速、お弁当をつめてみました。

難は食材が入っている時は大きいので
別の袋で持っていかないといけません。
(夫は紙袋にいれていました)


そして、その昼、職場か写メが送られてきました!
じゃん、するりと入ったようですが、あれれ。
お米を詰めるのは下段の方でしたね、間違えたああああ!

とはいえ、無事に丼ができてよかった、よかった(汗)。
本来は深さのある方にご飯が入っているので、
丼の具の部分がはみ出さずにのせられるのです。

専用のレシピブックにはほら、このように、
カレーだってできるのです。
そうお弁当にカレー。
これは誰もが憧れながら、物理的な制約があるため、
いろいろ難しかった近くて遠いパラダイス。


このお弁当箱なら実現できそうですよ!

さて弁当男子の挑戦はまだまだ続きます。
来週は「弁当でカフェメシ~!」です。

メトレフランセ オーバルLランチボックス
2,310円
メトレフランセ 0120-538-088 

ほんま・みき キッチン、インテリア、デザインに関する執筆、企画、編集を手がけるエディター&ライター。食と暮らしを結ぶ具体的なもの、こと、考え方の取材が特に得意分野で、キッチンジャーナリストとしても活動中。独立前は老舗系インテリア専門誌の編集部に勤務。床壁、家具から雑貨まで住まい関わるものはすべて取材経験あり。手がけた本に「ザ・リアルキッチンガイド」「マイスタイルキッチン」「インターナショナルキッチンAtoZ 」「リノベーション物件に住もう!~超中古主義のすすめ」など。ブログ「キッチンのこころ

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