東芝、Windows 10搭載21機種、「dynabook T」シリーズに17.3インチと14.0インチも

2015.9.3 14:00配信
dynabook T67

東芝は、PCの2015年秋冬モデルとなる「Windows 10」搭載の「dynabook」21機種を、9月18日から順次発売する。

全機種のOSに「Windows 10」を搭載。15.6インチのスタンダードノートPCの「dynabook T」シリーズには、新たに大画面17.3インチの「T67」と、小さい画面14.0インチの「T54」の2モデルをラインアップに加えた。すべての機種で無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0に対応。オフィスソフトのMicrosoft Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス、議事録作成に便利なボイスレコーダーアプリの「TruRecorder」を搭載する。

●家の中でも使う場所を選ばない17.3インチノートPC

「dynabook T67」は、17.3インチのフルHD液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載したスタンダードノートPC。A4サイズの15.6インチよりも大画面ながら軽いので、家の中で使う場所が固定されるデスクトップPCよりも気軽に使える。CPUにインテルCore i5-5200Uを採用し、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は約4時間、サイズは幅412.7×奥行279.4×高さ26.5mmで、重さは約2.9kg。価格はオープンで、税別の実勢価格は17万円台半ばの見込み。9月18日から順次発売する。

「dynabook T54」は、14.0インチのHD液晶ディスプレイ(解像度1,366×768)を搭載したスタンダードノートPC。15.6インチよりも画面が小さく、持ち運びやすさを訴求する。CPUにインテルCore i3-5015Uを採用し、4GBのメモリ、750GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は未定、サイズは幅344.0×奥行244.4×高さ23.2mmで、重さは約1.98kg。価格はオープンで、税別の実勢価格は15万円前後の見込み。10月下旬に発売する。

「dynabook T95」は、4K対応IPS液晶ディスプレイ(解像度3840×2160)を搭載した15.6インチのタッチ対応スタンダードノートPC。CPUはインテルCore i7-6700HQを採用し、8GB(4GB×2)のメモリ、1TBのハイブリッドドライブ、BDXL対応BDドライブを搭載する。インターフェースにHDMI2.0(4K対応)出力端子も装備。バッテリ駆動時間は約3.5時間、サイズは幅380.0×奥行259.9×高さ24.5mm、重さは約2.4kg。価格はオープンで、税別の実勢価格は23万円台半ばの見込み。9月18日から順次発売する。

「dynabook T75」「dynabook T55」「dynabook T45」は、15.6インチのディスプレイ搭載のスタンダードノートPC。サイズは幅380.0×奥行259.9×高さ23.5mm、重さは約2.3kg。9月18日から順次発売する。

「dynabook T75」「dynabook T55」は、フルHD対応IPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)とBDXL対応BDドライブを搭載し、バッテリ駆動時間は5.5時間。

「dynabook T75」はCPUがインテルCore i7-5500Uを採用し、8GBのメモリ、1TBのハイブリッドドライブを搭載する。カラーはリュクスホワイト、プレシャスブラック、 モデナレッド、サテンゴールドの4色。価格はオープンで、税別の実勢価格は19万円台半ばの見込み。

「dynabook T55」はCPUがインテルCore i3-5015Uを採用し、4GBのメモリ、1TBのHDDを搭載する。カラーはリュクスホワイト、モデナレッド、サテンゴールドの3色。価格はオープンで、税別の実勢価格は16万円前後の見込み。

「dynabook T45」はHD液晶ディスプレイ(解像度1366×768)、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。バッテリ駆動時間は7時間。価格はオープンで、税別の実勢価格は13万円前後の見込み。

●Dシリーズは全機種ハイレゾ音源に対応

「dynabook D81」「dynabook D71」「dynabook D51」「dynabook D61」「dynabook D41」は、21.5インチのオールインワンデスクトップPC。Dシリーズは全機種がハイレゾ音源に対応している。9月18日から順次発売する。

「dynabook D81」は、21.5インチのタッチ対応フルHDのIPS液晶ディスププレイ(解像度1920×1080)を搭載。CPUはインテルCore i7-4710MQを採用し、8GBのメモリ、3TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載する。地上/BS/110°CSデジタルチューナー×2のWチューナー搭載。ボタンひとつでテレビがすぐに視聴できる「今スグTV」に対応する。価格はオープンで、税別の実勢価格は23万円台半ばの見込み。

「dynabook D71」は、21.5インチのフルHD対応IPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。CPUはインテルCore i7-4710MQを採用し、8GBのメモリ、2TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載する。地上/BS/110°CSデジタルチューナー×2のWチューナー搭載。価格はオープンで、税別の実勢価格は22万円前後の見込み。

「dynabook D51」は、21.5インチのフルHD対応IPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。CPUはインテルCeleron 3215Mを採用し、4GB(2GB×2)のメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。地上/BS/110°CSデジタルチューナー×2のWチューナー搭載。価格はオープンで、税別の実勢価格は16万円台半ばの見込み。

「dynabook D61」は、21.5インチのフルHD対応IPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。CPUはインテルCore i7-4710MQを採用し、8GBのメモリ、2TBのHDD、BDXL対応BDドライブを搭載する。テレビチューナーは非搭載。価格はオープンで、税別の実勢価格は19万円台半ばの見込み。

「dynabook D41」は、21.5インチのフルHD対応IPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。CPUはインテルCeleron 3125Uを採用し、4GBのメモリ、1TBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。テレビチューナーは非搭載。価格はオープンで、税別の実勢価格は15万円前後の見込み。

●モバイルノートとペンタブレットも

「dynabook N61」は、15.6インチのタッチ対応HD液晶ディスプレイ(解像度1366×768)を搭載したモバイルノートPC。ディスプレイとキーボードが360度回転するコンパーチブルPCだ。CPUはインテルCeleron N3050を採用し、4GB(2GB×2)のメモリを搭載する。バッテリ駆動時間は4.6時間。サイズは幅289.0×奥行199.0×高さ21.9mm、重さ約1.4kg。価格はオープンで、税別の実勢価格は10万円前後の見込み。9月18日から順次発売する。

「dynabook Tab S90」「dynabook Tab S80」は、10.1インチのタッチ対応WXGA液晶ディスプレイ(解像度1280×1800)を搭載したタブレットPC。CPUはインテルAtom Z3735Fを採用し、2GBのオンボードメモリ、64GBのフラッシュメモリを搭載する。無線通信機能は、IEEE802.11a/b/g/nの無線LANとBluetooth 4.0に対応。バッテリ駆動時間は7.0時間。10月下旬から発売する。

「dynabook Tab S90」はジェスチャーコントロール機能があり、クリックパッド付のBluetoothキーボードもセット。サイズはタブレット時が幅258.8×奥行175.0×高さ9.1mm、キーボード使用時は幅268.4×奥行184.0×高さ20.8mm。重さはタブレット時が約565g、キーボード使用時が約1005g。価格はオープンで、税別の実勢価格は9万円前後の見込み。

「dynabook Tab S80」は、サイズが幅258.8×奥行175.0×高さ9.1mm、重さ約565g。価格はオープンで、税別の実勢価格は8万円前後の見込み。

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