「猫」は人間の能力を44%も上げる!? 猫にまつわる“8つの数字”

人類と数千年にわたる長い付き合いがある「猫」。今ではペットとして気軽に飼えるほか、テレビなどでも多くの猫番組・猫動画が流され、ますます身近な存在になってきた。今回はそんな猫について、意外と知られていない“数字”を8項目に分けて紹介してみたい。

人類と数千年にわたる長い付き合いがある「猫」。今ではペットとして気軽に飼えるほか、テレビなどでも多くの猫番組・猫動画が流され、ますます身近な存在になってきた。今回はそんな猫について、意外と知られていない“数字”を8項目に分けて紹介してみたい。

44% ―― 人間の作業効率をアップさせる

2012年に広島大学大学院の研究グループが「かわいいものを見ると集中できる」研究結果を発表した。被験者に子犬・子猫の写真を見せた後は、手先の器用さを必要とする課題のパフォーマンスが44%向上したというものだ。同様に、指定された数字を探して数える課題のパフォーマンスも16%アップした。

この理由について、研究グループは『「かわいい」という感情には対象に接近して詳しく知ろうとする機能があるために、このような細部に注意を集中するという効果が生じたと考えられます』と述べている。

ただ、ちょっと個人的に納得いかないのは、“成長した犬・猫の写真ではパフォーマンス向上が見られなかった”という実験結果。真の猫好き(または犬好き)なら、大人の動物でも「かわいい」と感じるはずなので、今後は被験者の属性を偏らせた研究にも取り組んでみてほしいものだ。

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