【V系】「これがMEJIBRAYだ!」大興奮の日比谷野外音楽堂ライブレポ【写真満載】

2015.10.1 11:00

9月5日に東京・日比谷野外音楽堂にて開催されたMEJIBRAYワンマン公演「盲目の猫を殺した猛毒」のもようをレポートします。毎回恒例の美麗フォトギャラリーも合わせてごらんください。

MEJIBRAY (撮影・tama)

9月5日、「盲目の猫を殺した猛毒」が東京・日比谷野外音楽堂にて開催されました。懸念された天候はやや薄曇りで、それもまたMEJIBRAYらしいのかもしれません。

上手にはもはや毎回恒例になりつつある城壁のように並べられたマーシャルアンプ、下手には六角形が連なるオブジェ(※恋一氏いわく「『エヴァンゲリオン』のネルフの司令室にあるアレ」とのこと)が構築されたステージは、既にこのビルと緑にかこまれた空間を異様な雰囲気にしています。野外でのワンマン公演は初めての彼らのステージが俄然楽しみになってきました。

綴(Vo)綴(Vo)
MiA(G)MiA(G)
恋一(B)恋一(B)
メト(Dr)メト(Dr)

開演時間をやや押してライブはスタート。SEの『猛毒』の流れる中、黒装束の男の押す車椅子に乗せられたメト(Dr)がステージ中央につくやいなや立ち上がり、大きく観客に向かってアピール。拡声器をのサイレンを鳴らし二羽のウサギを従えた恋一(B)。

続いてMiA(G)がステージ中央のお立ち台に上り衣装のフードを鮮やかに脱ぎ、そして最後に腕を組んで堂々とステージに登場した綴(Vo)のマイクを通さない肉声の「かかってこいよ!」から始まったのは、先日リリースされたばかりのミニアルバム『VENOMS.app』のリードトラック『VENOMS』。ずしりずしりと重たい音が、日比谷の空に響き渡ります。

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