【特集】「第28回 東京国際映画祭」の舞台裏

美女だけ厳選! 「第28回東京国際映画祭」オススメ映画11本

まだまだ話題作の公開が続く「第28回東京国際映画祭」。いろいろなタイプの女優や美女が出てくるオススメ映画を映画祭の部門やジャンルに関係なく、独断と偏見でピックアップしてみましょう。

©2016 halyosy・藤田遼・雨宮ひとみ/PHP研究所/「桜ノ雨」製作委員会

世界中の最先端の映画が観られる東京国際映画祭だけど、正直何を観たらいいのか分からない? そう思っている人も多いみたいですね。

でも、そんなに堅苦しく考えなくてもいいんです。楽しみ方は人それぞれだから、どこかの国際映画祭で賞に輝いているものを観てもいいし、監督でチョイスしてもいい。

もっと簡単なことを言うなら。ポスターやチラシを見て「この映画に出ている女の子、可愛い」とか「この子、すごくセクシー」といったことが気になったら、本能の赴くままに、そこを入口に観てみるのも意外に面白かったりするものです。

そこでここでは、いろいろなタイプの女優や美女が出てくるオススメ映画を映画祭の部門やジャンルに関係なく、独断と偏見でピックアップしてみましょう。

 

『家族の映画』クリスティーナ(エリシュカ・クシェンコヴァー)

両親と姉弟からなるブルジョワ4人家族の間で明らかになる衝撃の事実を通して、家族とは何か? をシニカルに問う挑発的な作品。観る者の意表をつく展開で注目を集めているけど、アナの女友だちとして登場するクリスティーナ(エリシュカ・クシェンコヴァー)の存在も見逃せない。

「退屈がイヤだから」とマンションのエレベータに全裸で乗るゲームをしたり、アナの弟エリクの耳を舐めたりして、なかなかのビッチぶり。

濃いメイクをしているときとそうでないときの印象も違っていて、前半は彼女にドギマギさせられる。

 

『ガールズ・ハウス』サミラ(ラーナ・アザディワル)、バリサ(ベカー・アハンガラニ)、バハル(バラン・コーサリ)

結婚式前日に花嫁が死ぬ衝撃的な事件から幕を開ける本作は、謎解きもののスタイルをとりながら、その中で伝統的なイスラム社会の暗部を炙り出す新しい時代のイラン映画。

死んだ女性と事件の真相を探るふたりの女性ともに独自の存在感と美しさ、強度を持っていて圧倒される。彼女は本当に死んだのか? 女性陣があなたの脳を撹乱する。

 

『ぼくの桃色の夢』リー・チュンシュア(スン・イー)

主人公が初めて恋をするヒロインのリー・チュンシアがとにかく可愛い!

中国の美人女優スン・イーがショートカットの中学時代から妊婦までをすべて演じきっているが、主人公の妄想シーンでは満面の笑顔やセクシーショットも見せているし、男性の観客はスクリーンの中の彼女を見て思わず恋におちてしまうはず!

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