“いじめに屈しない”大人になるため、5歳までに親が意識すべきこと

2015.11.11 17:15

小学校のいじめの約20%が“仲間はずれ”。そんないじめに屈しないたくましさを養うために、親ができる大切なアプローチを紹介します。この能力は大人社会に出ても役立ちますが、5歳までの乳幼児期に習得するもののようです。

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先月末、子どものいじめの件数が前年度から増加し、約19万件が認知されたというニュースが話題となりました。これは、全国の小中高校と特別支援学校で調査したもので、前年度から2254件増え、18万8057件になりました(文部科学相)。小学校での認知件数は12万件超え。これは過去最多になっています。

「冷やかしやからかい」が最も多く64.5%を占め、「遊ぶふりをした暴力」が22.2%、「無視や仲間外れ」が19.1%、ネット上の中傷が4.2%となりました(複数回答)。

子どもを持つ親としては、こういった類いのニュースは心苦しさがありつつも、いつ自分の子どもが被害者・加害者になるかわからないという不安もあります。
たくましく、かつ物事の分別がつくように育って欲しいと誰もが願うと思いますが、なかなか難しいと頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。

今回は、古典的ないじめの“仲間はずれ”に屈しないたくましさを養うために、親ができるアプローチについてご紹介いたします。お子さんが乳幼児期(5歳まで)なら、なおさら参考にしていただきたいアプローチです。

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