「稼ぐ彼」より「貯められる彼」! 高い将来性のワケと見つけ方4つ

2015.12.28 10:30

出会いを求めるとき、ついつい“高年収”の相手を探してしまう女性もいることでしょう。でも、あなたが20代もしくは30代なら、“貯められる”相手を探したほうがいいかもしれません。その理由を解説します。

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出会いを求めるとき、ついつい「高年収」を考えてしまいます。あなたが20代もしくは30代なら、「高○○」の彼を探したほうがいいかもしれません。果たして何が高いといいのでしょうか。

「年収の高い彼」を探すとゴールは遠くなる?

結婚をまじめに考え出会いを求めているとき、ついつい彼(および彼候補)の年収をチェックしてしまいます。年収が高い相手がみつかれば、生活も楽になること間違いなし、ということで、「高年収」は誰でも考えることです。

しかし、年収の高い彼氏「だけ」キーワードに相手を探せば、それはむしろ結婚というゴールからは遠ざかることになります。なぜなら、「20~30歳代で高年収の人はほとんどいない」し、「高年収の人にはたいていすでに相手がいる」からです。

高年収の基準をどれくらいに置くかは人それぞれですが、会社で働いている男性すべての平均年収が500万円台前半なので、20~30歳代でそれを超えるというのはそもそも珍しいことです。はっきりいって、20~30歳代で1000万円以上稼いでいる人、というのは1%以下だと思います。

高校の同級生(共学で学年400人くらい)でいえば、学年に数人いるかいないか、というくらいです。そして、そういう彼氏候補は誰か別の相手がすでにいることがほとんどです。

それよりももっと効果的に、そして素敵な相手をみつける方法はないものでしょうか。

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