【ピクサー展】『トイ・ストーリー』以前から最新映画まで! マニアが解説 “絶対見ておくべきポイント” 5つ

東京都現代美術館で2016年3月5日より開催されている「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」。『トイ・ストーリー』が生まれる前の短編から最新作『アーロと少年』まで、ピクサーの30年にわたる歴史が詰まった美術展です。今回は、ピクサー展をより楽しむための見どころをご紹介します。

ロバート・コンドウ(レイアウト:ジェイソン・カッツ、ジョン・サンフォード) ≪ビートボード:さよなら、アンディ≫ロバート・コンドウ(レイアウト:ジェイソン・カッツ、ジョン・サンフォード) ≪ビートボード:さよなら、アンディ≫ ©Disney/Pixar

東京都現代美術館で2016年3月5日より開催されている「スタジオ設立30周年記念 ピクサー展」。

『トイ・ストーリー』が生まれる前の短編から最新作『アーロと少年』まで、ピクサーの30年にわたる歴史が詰まった美術展です。

今回は、ピクサー展をより楽しむための見どころをご紹介します。

初期短編から最新長編まで…ピクサーの歴史がたっぷり

filepixar-30th-011 ©Disney/Pixar

ピクサー展に入って最初に目にするのは、ピクサーとしてはじめて公開された短編『ルクソーJr』。

作品は知らなくても、この電気スタンドは誰もが見たことあるキャラクターでしょう。

ピクサー展では、ピクサーが生まれた初期の作品から、2016年3月12日全国公開の最新作『アーロと少年』まで、ピクサーの歴史がたっぷりと展示されています。

世界初のフルCG長編アニメーション『トイ・ストーリー』は、初期の構想段階から『トイ・ストーリー2』、『トイ・ストーリー3』に至るまでのスケッチ、キャラクターなどが大きな展示室に集っています。

さらに、ピクサーの同時上映としてお馴染み短編作品も。

こちらは実際の作品が上映されており、スケッチからどのように映像となったかを知ることができます。

ピクサーの短編はあまり観たことがない…という人にも嬉しい展示ですね。

そして、16作品に及ぶ長編作品たちはそれぞれ見応え十分。

じっくりと作品の世界が味わえます。

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